看護師のみんなのレビュー

(12件)

ともやん
看護師

2024年07月17日
就職を考えた時に様々な活躍の場があり、その点では優位性があるのは間違いない。病棟勤務のみならず、クリニックや役場の保健指導などもあります。「夜勤はちょっと…」と思っている方はデイサービスや訪問看護といった働き方も可能。

特に女性においては結婚や出産といったライフステージの変化に合わせて働き方を選べるのは非常に大きなアドバンテージだと思います。


みさ
自分の受け取りようでメリットもデメリットもある看護師の資格

2023年07月18日
資格をとってよかったことは、世の中で看護師という職業が人手不足であり、
業務の中身や働き方などの選び方を選ばなければ就職には有利な資格だと思います。
実際に、前職を辞め転職する際に転職サイトやハローワークを使用しましたが、
他の職種に比べ求人数は圧倒的に多く、自分で働きたい職場を選んで応募することができました。
病院や施設などでは常に募集しているところが多く、面接を受けるとよっぽどのことがない限り落ちることはありません。
他職種と比べ、就職しやすく就職試験に受かりやすいこともこの資格の良い点だと思います。
また、結婚や子育てなどをするために産休や育休が取りやすかったり、一時的に休職しても、仕事の見つけやすさから復職しやすいのも良い点だと思います。
休みはシフト制のため、休み希望を出せば平日に旅行に行くこともできるため、平日などは航空券やホテルなどの値段が安く混んでない際に出かけることができます。
また、子供の平日の休みが取りやすいため、イベント(遠足や授業参観など)にも対応しやすいです。

資格をとって悪かったことは、看護師界はまだまだ女社会だということです。噂話をされたり、陰口が多いことが悪い点だと思います。
また同様の理由により、産休や育休は取りやすいが、上司や周りが女である上に育休の延長を渋られたり時短などの制度を使いにくいです。
また、病院など勤務がシフト制であれば、土日の出勤がある際もあるため、子供が保育園や小学校など休みの際に働かなければならず、一緒に過ごすことができないことです。
他の職種の人とも休みが合わないことが多いため、看護師以外の人と遊んだり旅行に行くなどの予定が立てづらいことも悪い点だと思います。あとは、医療は日々進んでいくため、
常に勉強しなければなりませんが、勉強しようとすると参考書などの値段が高いです。
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かの
看護師試験の勉強方法とやりがいについて

2022年04月05日
元々医療職に就きたかったため、高校の時に看護系の大学に進学することに決めました。
私が看護師の国家試験の勉強を本格的に始めたのは4年生の卒業論文を書き終わった11月頃からです。
私が購入した参考書は、基本的にレビューのみで、問題集は過去問と予想問題集の本を1冊ずつです。
過去問は結構な量があるので、その都度調べながらじっくり進めていきました。レビューも何度も何度も読んだのを覚えています。
予想問題集は分野ごとに分かれていたので1日に1分野をピックアップし、モチベーションを保ちながら進めていけるようにしました。
看護師試験は、まず必須を落とさないこと。そして、暗記だけでなく根拠や疾患の基礎知識等を知ることが大事です。
国家試験の範囲は広いですし、取得するまでに気力体力ともに必要です。また、就職してからも大変なことばかりかと思います。
命に関わる職業なので責任も重いですし、つらい場面もたくさんあります。
しかし、自分のケアが実践でき喜んでもらえたときや元気になって退院されていくときなど、必ずやりがいや達成感が得られる職業だと実感しています。
患者さんは一人一人違うので、日々新しいことや学ぶことの連続で、一生学び続ける職業です。それが楽しさでもあり、看護師を選んでよかったと思える理由です。
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あや
四年制大学に通い、取得しました

2021年07月06日
タイトル通り、私は四年制大学の看護学部を卒業し、国家試験を受験していわゆる正看護師の免許を持っています。
看護師国家試験を受けるためには高校(看護科3年+専攻科2年合計5年間)、専門学校(3年)、短期大学(3年)、四年制大学のいずれかの
看護科を卒業することで看護師国試の受験資格が得られます。
そのため、最短で看護師になることができるのは高校(看護科3年+専攻科2年)進学のコースです。
しかし、学歴が上がるほど(=四年制大学卒業)初任給はよいです。私が新卒で入職した大学病院では、高校卒業から看護師になった
看護師3年目と、四年制大学卒業から看護師になった看護師1年目が同じ給料でした。
しかし、現場では高校卒業の方の方が2年も先輩になります。2年の差は大きいなと思いました。(できる仕事量が全然違います)
看護の世界は「仕事ができるか、できないか」ただこれだけで周りの目が変わります。
仕事ができれば学歴なんて全く関係ありません。ですので、四年制大学の看護学科を目指している方はできれば現役で入学できる
大学に入学してストレートで入学→卒業→国試合格を目指してほしいと思います。(大学院に進学したい、企業に就職したいという方は別です)
看護の世界の1年は大きいです。
私も受験に失敗しましたが、浪人しなくてよかったと本当に心から思っています。
また、3年通う専門学校、短期大学は四年制大学が4年かけて行う実習、授業を1年短縮して全てこなすため、国試勉強の時間も
あまり取れず大変だそうです。
四年制大学でも周囲の文系大学生と比較するとかなり忙しいと思います。実習は領域によっては地獄ですが、本当に大変なのは
就職してからです。ただ、この資格がなければ看護師として働けていないので、本当に頑張って取得してよかったと思っています。
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洋子
頑張って取る価値のある資格

2020年07月24日
幼少期から看護師になりたかった私は、高校卒業後、看護専門学校に入り、まずは准看護師を目指しました。
働きながら准看護師を目指せる学校だったので、経済的に余裕のなかっりた私でも通えることができる環境でした。
病院によっては学費を負担してもらえる所もあり、病院で働き、学費の負担を受けながら学校に通っているというクラスメイトもいました。
学校の授業や実習に真面目に取り組み、准看護師試験は無事合格。その後医療系短大の看護科に入学し、看護師を目指すために努力する毎日でした。
毎日の講義、レポート、実習等、大変なこともありましたが、早く患者さんの役に立ちたいと思うようになり、勉強嫌いだった私ですが、看護の勉強は面白く、学べば学ぶほど面白いと思えるようになったことをよく覚えています。
看護師国家試験の勉強は過去問を数え切れないほど繰り返し、問題と答えを暗記するほど解き続けました。
このときの私は今までの人生で一番勉強していたように思います。
しかし明確な目標があったので、勉強が辛いというよりもむしろ楽しく、自分が看護師になった姿を思い浮かべながら頑張ることができたと思います。
看護師の免許が取れてからは、希望の職場に就くことができ充実しています。
需要も多く給与面でも安定している仕事のため、看護師の免許を取って本当に良かったと思っています。
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さきっちょん
自分の理想のライフワークバランスに合わせて、一生働くことができる資格。

2020年04月11日
高校の進路相談で「今の時代は資格があった方が良い」と言われ、看護師の資格を取ることにしました。思っていたよりも大学での勉強も、病院での実習も面白く、看護師国家試験も例年合格率が高いこともあり、無事合格することができました。就職先は大きな病院だけでなく、クリニックや個人病院、施設など幅広く、夜勤の有無や就業時間なども個々の施設によって様々であるため、自分のやりたいことや自分の理想の働き方などに合わせて選ぶことができます。福利厚生がしっかりしている所も多いと思います。
大変なことは、働く科や病院が違えば求められる内容も全然違うことや、医療は日進月歩であるため、常に勉強をしていかなければならないこと、勤務や仕事内容によっては体力が必要なことです。また患者さんは治療をしたからと言って元気になる人だけではなく、悪化したり亡くなることもあり、それはとても辛い経験です。ですが、患者さんや家族からの「ありがとう」という言葉を聞くと励みになり、達成感や充足感を味わうこともできます。
これから高齢化が進み、看護師の需要はさらに高まると考えられ、就職先には困ることはないかと思います。看護師は精神的にも身体的にも大変ですが、就業時間や就業形態の条件を考慮してもらえることもあり、一度資格を取得してしまえば自分の理想のライフワークバランスに合わせて、一生働くことができる資格だと思います。
このレビューを11人中10人が評価しています


まめ
看護師資格を取得してよかった事。

2020年01月27日
私は両親の離婚もあり将来的に就職やお金の苦労を避けたいと言う思いが強く高校生から看護師資格を取得しようと考え、様々な高校の中でも珍しい衛生看護科がある学校に進学しました。
高校を卒業後は、同じく看護師免許取得の為の専門学校に2年間行き無事、看護師国家試験に合格することができました。
看護師国家試験は1年に1度しか行われておらず、一度落ちてしまうと次のチャンスはまた一年後となってしまいます。
私は高校から衛生看護科で学んでいたので、通常より1年早く看護師免許が取得できました。
他の科の生徒より1時間授業が長かったり、夏休みも登校したり、実際に病院へ実習に行ったりとかなり忙しい学生生活でした。
実習中はレポートの提出に追われ、睡眠不足になり何度も挫折しそうになりました。
看護師資格があると就職に困ることはなく、一般的なお仕事より求職案件も多いし日本全国各地のどこへ行っても仕事に困ることはありません。
看護師をしてお金を貯めて海外に行ってまた帰ってきて働いたりと言うのも良く聞きます。
現在も看護師は不足しており潜在看護師も多いと言われていますし、今後も看護師不足は続くと予想されています。
看護師資格を取得するのは必ず学校に通わなければなりませんし短期間で取得する事は無理です。
仕事内容自体も夜勤をしたり、時差出勤をしたり時間が不規則で体力的にも精神的にも生易しくはありませんが長期的に考えて安心できる資格だと思います。
もちろん、夜勤がないクリニックでも働けるので結婚や子育てなどのライフスタイルの変化に合わせて仕事内容(職場を)を変えることも可能な職業なので臨機応変な働き方ができる職種だと思います。
このレビューを11人中11人が評価しています


ポス子
国試は簡単だが

2019年10月24日
国試は普通に勉強すれば通る試験なので難しくはない。それまでの座学や実習で得た知識を確認する為のもの。
ただ、学校は実習、演習共に厳しく難易度の偏差値から安易な気持ちでいると到底国試までに辿り着かず留年、退学となる。
国試に合格し晴れて看護師になっても数年は下積みとして努力しないとならない。日勤、夜勤、委員会、学会などなどハードな日々。離職率も高い。

私自身は主婦業の合間にちょこっと扶養範囲内で看護師として働いているが週6時間以内に抑えないとあっという間に扶養範囲から出てしまう。他のアルバイトの倍以上の時給がもらえるので必死に努力して良かったと思う。
このレビューを7人中6人が評価しています


倉知 由美子
永久ライセンス

2019年05月27日
 高校生の頃から母親に「これからの時代は女性も資格を持って働いたほうが良い」と言われました。
私の母は資格を持っていませんでした。母の勧めで看護師を目指し、看護学校に入学しました。看護学校は
人体の解剖生理に始まり、慣れない用語やカタカナが多く、勉強はとても大変でした。学校は3年間で、2年
生の1月から3年生の11月までの約1年間はほとんど実習です。その後、12月から本格的に資格のための勉強
をし、2月の末に試験があります。医療的なことから福祉、法律など試験範囲は広いですが、看護師は常に人
手不足なので、決して落とすための試験ではありません。合格率も毎年、90%超えています。この資格の良い
ところは、国家資格で、一度取得すると永久に持っていられるところです。定期的に更新をすることはありま
せん。病院など働く場所が多く、結婚や出産、介護などで離職しても再就職しやすいです。女性の多い職場な
ので、育児や介護などに理解のある職場が多いです。この資格の悪いところは、私は感じたことがありません。
こんな資格ですが、特に女性の方にお勧めします。
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小城
病院で働きながら半日学校に通い取得

2019年04月15日
勤めている病院で隣の市の准看護学校に働きながら通う制度があるから行ってみるかと声
をかけて頂きました。午前中仕事をしてから午後学校に月曜から金曜まで通い、土曜は夜
勤をするというスタイルでした。実習中は休みをいただき、給料は二年間の学生の間は時
給扱いでした。月々病院から17000円の補助がでて学費にあてていました。授業は一日3時
間ですが毎日バラエティにとんでいました。コツコツやらないと日々の疲労で定期テスト
に間に合わないので休む暇もなく大変でした。取得後は給料が介護福祉士をしていた時よ
り格段にアップ。まだ何もできない4月から准看護師の金額で5万は違います。仕事中も正
看護師となんら変わらない仕事内容で、介護福祉士の時は高齢者が転んでかけつけてもあ
なたじゃ話にならない扱いでしたが、看護師さんよんできてと引っ張りだこ。もちろん責
任もありますが発言一つにしても医師からの信頼も厚い。患者様からの信頼も厚く近所の
人や社会的にも何をするにも「この人は看護師さんだから」と尊敬されたり信用が違いま
す。OLさんより給料はいいし、産休・育休がしっかりあります。人手不足なのでいつでも
有り難がられます。家族などもちょっとした病気やけがに対応できるし他の病院の情報が
入るから助かっています。
このレビューを6人中5人が評価しています



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