宅建(宅地建物取引士)のみんなのレビュー

(12件)

あかね
就職の幅を広げるため受験しました

2018年12月17日
司法書士を勉強中に、他の資格にも挑戦してみようと思い受験しました。
司法書士は不動産の登記がメインの仕事となるので、司法書士と併せて持っていると就職の幅が広がり、また見地も広められると思ったからです。
勉強は通信教育でしました。民法は司法書士でかなり勉強していたので、その他の科目を重点的に勉強しました。宅建業法は理解する部分もありますが、暗記する部分も多く直前期にかなり詰め込みました。
結果は1回目で合格しました。
合格したあと、実際に宅地建物取引主任者として仕事をするにはは実務経験が2年かもしくは実務講習を受けなくてはならないのが少し難点ではありました。私の場合はすぐに仕事をしたいわけではなかったので実務講習はすぐには受けませんでした。
しかし、不動産取引における法律的な知識を身につけることが出来たのは、今後自分が不動産にまつわる仕事に就くときには必ず役立つだろうと思います。また、不動産とはこのような決まりの中取引されていたんだということを知ること自体がとても楽しく、勉強しているだけで社会勉強になりました。
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戸崎
短期集中で合格しました。

2018年11月03日
 宅建という資格は不動産関係では必須の資格なので、ともすれば簡単に取れるように思っている方もいるかもしれませんが、意外と侮れません。かく言う私も最初は気楽な気持ちから始めたのですが、民法が難しく苦戦しました。
結局、通信講座で学習をすることにしました。苦戦した民法については、宅建業法や法令上の制限などで点数を稼いだ方がよいというアドバイスがあったので、民法はそこそこにして、それらの科目を頑張るようにしました。過去問も時間がある限り解きました。独学で勉強していた時は、テキストを読んで分からないところがあると、勉強自体を投げ出していました。が、過去問を解くうちに分かってくるところもあって、問題の答え=結論を覚えてしまってからテキストに戻ると理解できることがわかりました。同じようなところが何度も出題されていることも分かり、その部分はテキストをしっかり読むようにしました。
夏ぐらいから通信講座で本格的に始めたので期間が短く試験前はかなり焦ってしまいました。もっと早めにちゃんとやればよかったとも思いますが、飽きっぽい私には短期集中で丁度良かったかもしれません。
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