福祉住環境コーディネーター検定試験のみんなのレビュー

(4件)
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ろみ
試験は難しい

2023年10月03日
大学時代、福祉職を目指していたときに勉強することに。受験資格の要件も特にないので、勉強するだけでした。
しかし、車椅子が通れる幅の広さや福祉用具の名前など、覚えることが多く何度も書いて覚えていました。
大学時代、2回挑戦したものの不合格。合格できたのは介護職に就いてからでした。
今思えば、実践の現場を積むことで住環境にも興味を持ち、イメージしながら勉強できたので資格勉強に身が入ったのだと思います。
実践を知らない学生時代は、あまり想像できないことをひたすら暗記していたので、しっかり頭に入っていなかったのだと思います。
また、テキストを読むだけではなく、過去問を何度も解いておくことをオススメします。
この資格が就職に直結することはなかなか難しいですが、福祉職の入門編として取得してみてはいかがでしょうか。
資格取得を目指して勉強しておくと、ホームヘルパーや相談援助職などに就いたとき、利用者さんへ適切なアドバイスをすることもでき、喜ばれると思います。
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ウエア
役立つ資格

2022年02月01日
福祉住環境コーディネーターという資格があることを知って興味を持ち、
本屋で参考書を買って時間があるときに目を通していました。この本だけの独学で試験勉強を進めました。
参考書に出てくる専門用語や図を理解せねばなりませんが、医療分野だけでなく建築分野にも知識がおよびます。
私は建築のほうは初めて目にすることばかりだったので、繰り返し読み込んで暗記しました。実際この資格の受験者には、建築業の方が多いようです。
家の建築や改装など設計に関わる知識も要求されますので、建築系の仕事をしている友人からアドバイスをもらいつつ勉強しました。
福祉だけでなく建築関係に携わる人にもお薦めの資格だと思います。
試験は一発合格となりましたが、余裕だったのか危なかったのかはわかりません(笑)。
結局のところ就職先は別の業種で、資格を活かす機会はなかったのですが、この資格で勉強したことは他業種でも役立っています。
このレビューを4人中4人が評価しています


みか
独学にて一発合格

2020年10月13日
人材不足の影響から、介護用品のレンタル販売・介護リフォームなどを行っている部署に配属されたことがきっかけで資格を取得しました。
当然、専門的な知識が必要な仕事内容であるため、スキルを身に着けるためにも配属決定後、すぐに勉強を始めました。
通信講座などもありましたが、仕事をしながらの資格取得であることから、独学にて挑むことにしました。
参考書2冊と問題集1冊を手に平日は通勤時間(1時間)と帰宅後3時間・休日は1日4時間の勉強を2か月続けました。
専門用語で理解が難しい時は、インターネットで用語の意味を一つずつ調べ、勉強を薦めていきました。
暗記がメインの試験内容のため、参考書を読み込み、問題集は5回繰り返し行い暗記強化を行いました。
結果、試験には一発合格。暗記した細かい数字や法律などは、お客様との会話に織り込むことで専門性もアピールすることができ、営業成績も上々です。
資格は自分の知識の証明になることを確信し、努力の甲斐がありました。
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ふみ
介護と建築の要素が必要

2019年12月10日
福祉住環境コーディネーターは、介護される側・介護する側の双方に必要であったり、設置されていれば便利になる住環境の中で求められるものを、建築関係の視点から取り入れるためのアシストをするための資格です。
このように、建築・医療・介護福祉・行政のそれぞれの専門分野の知識が必要なので、これらの業種の人であれば資格取得によって、福祉住環境コーディネーターの役割を果たすことが可能です。
この資格の最大の特徴は、「住宅改修が必要な理由書」を作成することができる資格であることです。
これによって、介護事業所・建築関係などでも重宝される資格となります。
この資格は簡単に取得できるという資格ではありませんが、独学でもじっくりと勉強することで取得可能です。
問題集を繰り返し学習することで、理解が深まります。1日数時間の勉強時間を確保して、介護関係の知識と建築関係の知識を交互に取り組むことがおすすめです。
なぜなら学生さんではなく、社会人の方が取得を目指す人が多いように思います。そういう方が勉強するのであれば、仕事終わってからや休日に時間を確保しながら勉強することになると思います。
より効率よく勉強するには、どちらかの分野の学習が飽きれば、もう一つの分野の学習をするといったように上手く交互に取り組むことで限られた時間を無駄にすることなく勉強できるので、おすすめの勉強方法です。
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