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公認情報システム監査人(CISA)

CISA(Certified Information Systems Auditor)は、情報システムの監査や管理、セキュリティに精通したプロフェッショナルを認定する国際資格で、「公認情報システム監査人」と訳されます。情報システムの専門資格として歴史が長く、世界中でもっとも普及しています。取得後の維持が難しいことでも有名です。日本国内でも日本語で資格認定試験を受けることができますが、受験願書の申し込み等は英語でおこなう必要があります。


公認情報システム監査人(CISA)資格の難易度偏差値

偏差値57
普通
※資格難易度の偏差値は当サイトの独自のものです。毎年微調整していますので難易度が変わる場合がありますのでご注意ください。
※資格の偏差値(難易度)は人によって感じ方が異なります。より正確に知りたい場合は「偏差値より難易度(難関、普通など)」を参考になさってください。

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 公認情報システム監査人(CISA) 合格
所轄・主催:
ISACA東京支部/公認情報システム監査人
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2021年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

公認情報システム監査人(CISA)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ おすすめ度 取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 おすすめ度の画像 取得方法の画像
民間資格 就職や転職にやや有利 特になし 大関クラス 独学 通信

公認情報システム監査人(CISA)試験概要

受験資格 不問
※資格認定には試験の合格と所定の実務経験が必要
試験内容 ・情報システム監査のプロセス
・ITガバナンスとマネジメント
・情報システムの取得、開発および導入
・情報システムの運用、保守およびサービス管理
・情報資産の保護
合格率 非公開
願書受付期間 12月~5月中旬・3月~9月中旬・7月~1月中旬
試験日程 2月~5月下旬・6月~9月下旬・10月~1月下旬
受験地 札幌・東京・名古屋・大阪・神戸・福岡・沖縄
受験料 760ドル
合格発表日 試験日から約10日後
受験申込・問合せ ISACA(情報システムコントロール協会)東京支部
TEL:03-5782-8358
ホームページ ISACA東京支部/公認情報システム監査人 (CISA: Certified Information Systems Auditor)
http://www.isaca.gr.jp/cisa/index.html

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