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敷金診断士

不動産賃貸を利用する人にとって、しばしば心配になるのが転居時の「原状回復トラブル」。現に年間15000件もの相談が国民生活センターに寄せられています。敷金診断士は、敷金や保証金の返還をめぐるトラブルの解決をはかる専門家で、第三者として客観的な視点から、賃貸物件の適正な現状回復費用の査定をおこない、入居者に敷金が正しく返還されるようサポートします。資格は試験合格後、登録講習を経て取得することができます。


敷金診断士資格の難易度偏差値

偏差値40
超簡単
※資格難易度の偏差値は当サイトの独自のものです。毎年微調整していますので難易度が変わる場合がありますのでご注意ください。
※資格の偏差値(難易度)は人によって感じ方が異なります。より正確に知りたい場合は「偏差値より難易度(難関、普通など)」を参考になさってください。

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 敷金診断士 認定
所轄・主催:
特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2022年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

敷金診断士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ おすすめ度 取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 おすすめ度の画像 取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(可) 特になし 横綱クラス 独学 通学

敷金診断士試験概要

受験資格 不問
試験内容
筆記試験:
4肢択一形式
法令系科目
・民法
・借地借家法
・消費者契約法
・区分所有法
・宅建業法
・品確法
・民事訴訟法
・標準賃貸契約書
・その他建物賃貸に関わる法令及び判例
建築系科目
・建築物の構造及び概要
・建築物に使用されている主な材料の概要
・建築物の部位の名称等、建築設備の概要
・建築物の維持保全に関する知識及びその関係法令
・建築物の劣化、修繕工事の内容及びその実施の手続きに関する事項
合格率 70%程度
願書受付期間 4~6月中旬・7~9月中旬・10~12月中旬・1~3月中旬
試験日程 6月・9月・12月・3月
受験地 各地のCBTテストセンター
受験料 7800円

※合格後、登録講習料(18000円)と登録手数料(15000円)がかかる
合格発表日 試験実施月の翌月
受験申込・問合せ 特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目11-5 日本橋吉泉ビル2階
TEL:03-5847-8235
ホームページ 敷金診断士 - 日本住宅性能検査協会
http://shikikin.jp/

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