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日本酒検定

日本のみならず、世界中に愛好者を増やしている日本酒。日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が主催する日本酒検定は、日本酒ファンのために、より知識を深め、より楽しく飲めるようにと始められた民間の検定試験です。3級から1級まで用意されており、それぞれの級で日本酒の歴史や文化、製造、マナー、雑学などの知識がためされます。試験にテイスティングはありませんが、受験資格は20歳以上となっています。


日本酒検定資格の難易度偏差値

1級 準1級 2級 3級 4級 5級
偏差値54 偏差値50 偏差値47 偏差値44 偏差値41 偏差値0
普通
簡単
簡単
簡単
簡単
判定不能
※資格難易度の偏差値は当サイトの独自のものです。毎年微調整していますので難易度が変わる場合がありますのでご注意ください。
※資格の偏差値(難易度)は人によって感じ方が異なります。より正確に知りたい場合は「偏差値より難易度(難関、普通など)」を参考になさってください。

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 日本酒検定○級 合格
所轄・主催:
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2022年資格日程

願書受付
2020年5月11日~2020年6月30日
試験日
2020年9月12日
合格発表
検定日の約40日後
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

日本酒検定資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ おすすめ度 取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 おすすめ度の画像 取得方法の画像
民間資格 専門的資格(優) 特になし 関脇クラス 独学 通学 通信

日本酒検定試験概要

受験資格
1級:
20歳以上で準1級合格者
準1級:
20歳以上で2級合格者
2級:
20歳以上で3級合格者
3級・4級・5級:
20歳以上
試験内容
1級・準1級

日本酒のあらゆることに精通し、後世へ適切に継承発展をおこなえるレベル

2級

日本酒の特徴、魅力を理解したうえで、新たな楽しみ方を考案できるレベル

3級

日本酒の基礎知識、周辺知識のみならず、特徴、魅力を理解し第三者に伝えられるレベル

出題分野

・歴史、文化
・造り方
・モラル、マナー
・楽しみ方
・雑学
合格率 非公開
願書受付期間 5月・8月・11月
※4級・5級(ネット検定)は随時
試験日程 6月・9月・12月
※4級・5級(ネット検定)は随時
受験地 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・京都・広島・福岡
受験料
1級:
5250円
準1級:
4700円
2級:
4200円
3級:
3650円
3級(CBT):
4650円
4級(ネット検定):
1000円
5級(ネット検定):
1000円
合格発表日 検定日の約40日後(ネット検定は即時)
受験申込・問合せ 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
〒114-0004 東京都北区堀船2-19-19-2F
TEL:03-5390-0715
ホームページ 日本酒検定 | 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
http://www.ssi-w.com/?page_id=2394

日本酒検定のレビュー

(1件)
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なる
20代でも取れるかっこいい資格

2021年11月23日
私は21歳で日本酒を扱う宿泊施設に就職をしました。
そこでは日本酒をお客様に提供しないといけないため、毎日のように日本酒を飲むようになりました。
当時は21歳で、お酒も飲み始めたばかりで全く日本酒の違いや味がわかりませんでした。
日本酒に詳しい人がお客様として来店するので、最初のうちはまだ飲み始めたばかりなので・・・と笑って対応をしていました。
しかし、あるお客様が「お酒をわからないのに提供するのか」とご立腹をされたことがありました。
その時に、提供する際にはしっかりと「味」「香り」「美味しさ」を伝えなければ。と思い、私は日本酒の勉強を約半年間行いました。
最初は歴史や知識を紙に書いて勉強していましたが、次第にテイスティングを勉強しなければ資格が取れないことがわかりました。
日本酒に詳しいお客様に恥ずかしながら聞いて勉強したり、色々な地方に行ってはお酒の味や香りをお店の中でメモをしたりしました。
勉強から4ヶ月過ぎた頃、徐々に味の違いや香りの違いなどが分かってくるようになりました。
試験まで残り2ヶ月は、毎日2時間は最低でも歴史などを勉強し、日本酒を飲むということを欠かさず行なっていました。結果、試験が無事に合格できました。
資格を取ってから、お客様にしっかりと味の違いや香りの違いなどを説明することができ、ご立腹されたお客様にも認めてもらえたのでとても良かったと思います。
また、この資格があるだけでお客様と交流ができますし、日本酒の好きな社長さんから声をかけてくれることも多々あるので、日本酒が好きな若い人には良い資格だと思います。
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