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登録基礎ぐい工事試験

建築物にとってもっとも重要な部分たる「基礎」。登録基礎ぐい工事試験(基礎施工士)は、その基礎工事において「場所打ちコンクリート杭工事」に関する技能を認定された者にあたえられる資格で、日本基礎建設協会が認定する民間資格です。建設には欠かせない存在だけに高い能力を持つ人材は重宝されます。受験には最長で8年以上の実務経験が求められますが、学歴によって必要期間が変わります。学科試験のほか、特別講習会の受講も必要です。


登録基礎ぐい工事試験資格の難易度偏差値

偏差値52
普通
※資格難易度の偏差値は当サイトの独自のものです。毎年微調整していますので難易度が変わる場合がありますのでご注意ください。
※資格の偏差値(難易度)は人によって感じ方が異なります。より正確に知りたい場合は「偏差値より難易度(難関、普通など)」を参考になさってください。

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 登録基礎ぐい工事試験 合格
所轄・主催:
一般社団法人日本基礎建設協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2021年資格日程

願書受付
2019年9月1日~2019年10月11日
試験日
2019年11月10日
合格発表
2019年12月9日
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

登録基礎ぐい工事試験資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ おすすめ度 取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 おすすめ度の画像 取得方法の画像
民間資格 専門的資格(優) 特になし 関脇クラス 独学 講習 通学

登録基礎ぐい工事試験試験概要

受験資格 ・大学の指定学科を卒業して実務経験1年6カ月以上、または指定以外で2年6カ月以上
・短大または高専の指定学科を卒業して実務経験2年6カ月以上、または指定以外で3年6カ月以上
・高校の指定学科を卒業して実務経験3年6カ月以上、または指定以外で5年6カ月以上
・中学校を卒業して実務経験8年以上
試験内容
学科試験:
選択問題と記述問題
・場所打ちコンクリート杭の施工と管理
 ・アースドリル工法
 ・リバースサーキュレーション工法
 ・オールケーシング工法
 ・地中壁杭工法
合格率 33.90%
願書受付期間 9月上旬~10月下旬
試験日程 11月中旬
受験地 札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
受験料 16500円
合格発表日 試験日から2カ月以内
受験申込・問合せ 一般社団法人 日本基礎建設協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-14-7 ウィンド八丁堀ビル705号
TEL:03-3551-7018 FAX:03-3551-9479
ホームページ 一般社団法人 日本基礎建設協会
http://www.kisokyo.or.jp/

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