資格の取り方 » 民間資格 » 医療 » AED管理士

AED管理士

自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)略して「AED」は、電気ショックによって心臓の運動の回復をこころみる救命器具で、現在、全国およそ63万カ所に設置されていると言われています。しかしその保守管理が一部に不充分であるため、いざというときに役に立たない恐れも指摘されています。AED管理士は、AEDの管理および使用に精通していることを証明する資格で、初級から上級まで用意されています。


AED管理士資格の難易度偏差値

上級 中級 初級
偏差値0 偏差値0 偏差値0
判定不能
判定不能
判定不能
※資格難易度の偏差値は当サイトの独自のものです。毎年微調整していますので難易度が変わる場合がありますのでご注意ください。
※資格の偏差値(難易度)は人によって感じ方が異なります。より正確に知りたい場合は「偏差値より難易度(難関、普通など)」を参考になさってください。

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ○級AED管理士 認定
所轄・主催:
AED日本振興協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2021年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

AED管理士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ おすすめ度 取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 おすすめ度の画像 取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 横綱クラス 独学 講習 通学

AED管理士試験概要

受験資格
上級:
中級取得2年後、応急手当普及認定取得者以上
中級:
初級取得1年後、普通救命講習受講者以上
初級:
不問
試験内容
上級

筆記試験
(ネットにて実施)
・保管
・点検
実技試験

・AEDの使用法など

中級

筆記試験
(ネットにて実施)
・保管
・点検

初級

・AEDの一般常識
合格率 約100%
願書受付期間 随時
試験日程
上級・中級:
11月
初級:
随時
受験地
筆記試験:
自宅(ネットにて実施)
実技試験:
AED日本振興協会が指定する会場
受験料
上級:
AED日本振興協会に確認のこと
中級:
6000円
初級:
3000円
合格発表日 随時
受験申込・問合せ 一般社団法人 AED日本振興協会 AED管理士委員会
〒462-0801 愛知県名古屋市北区新堀町3番地5
TEL:052-982-6757 FAX:052-982-6758
ホームページ AED日本振興協会
http://www.aed-jp.com/

AED管理士のレビュー

まだレビューがありません

レビューを書く: twitter facebook
※レビューを書くのにはいたずら防止のため上記IDが必要です。アカウントと連動していませんので個人情報が洩れることはございません。