資格の取り方 » 民間資格 » 事務 » 数学検定(実用数学技能検定)

数学検定(実用数学技能検定)

実用数学技能検定は、数学・算数の実力を幅広く測定できる検定試験です。中学生~社会人レベルの数学検定と、未就学児童~小学生レベルの算数検定で構成されています。2006年以降、年間30万人を超える人が受検する人気検定となっており、現在では進学や就職で活かせるスタンダードな資格となりました。文系の人でもぜひ受検しておきたい検定です。


数学検定(実用数学技能検定)資格の難易度偏差値

1級 準1級 2級 準2級 3級
偏差値69 偏差値56 偏差値47 偏差値40 偏差値36
難関
普通
簡単
超簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 実用数学技能検定3級 合格
所轄・主催:
公益財団法人日本数学検定協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2021年資格日程

願書受付
2020年8月24日~2020年9月15日
試験日
2020年10月25日
合格発表
2020年11月12日
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

数学検定(実用数学技能検定)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ おすすめ度 取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 おすすめ度の画像 取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(良) 特になし 大関クラス 独学

数学検定(実用数学技能検定)試験概要

受験資格 不問
試験内容
数学検定

1次試験(計算技能検定)と2次試験(数理技能検定)に区分される
1級:
大学程度・一般
準1級:
高校3年程度(数学III・数学C程度)
2級:
高校2年程度(数学II・数学B程度)
準2級:
高校1年程度(数学I・数学A程度)
3級:
中学校3年程度
4級:
中学校2年程度
5級:
中学校1年程度

算数検定

1次と2次の区分はない
6級:
小学校6年程度
7級:
小学校5年程度
8級:
小学校4年程度
9級:
小学校3年程度
10級:
小学校2年程度
11級:
小学校1年程度
12級:
(かず・かたち検定)就学前児童
合格率 66.1%(3級)
願書受付期間 2月上旬~3月中旬・5月上旬~6月中旬・9月上旬~10月上旬
試験日程 4月中旬・7月中旬・11月上旬
受験地 全国の検定会場
※12級(かず・かたち検定)は自宅受検のみ
受験料
数学検定

1級:
5000円
準1級:
4500円
2級:
4000円
準2級:
3500円
3級:
3000円
4~5級:
2500円

算数検定

6~8級:
2000円
9~11級:
1500円
12級:
1500円
合格発表日 検定日の約3週間後にネット上で確認可能
受験申込・問合せ 公益財団法人 日本数学検定協会
〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
TEL 03-5660-4808
月~金 9:30~17:00(祝日、年末年始、休業期間を除く)
ホームページ 実用数学技能検定(数学検定・算数検定) | 公益財団法人 日本数学検定協会
http://www.su-gaku.net/suken/

数学検定(実用数学技能検定)のレビュー

(1件)
レビューを書く: twitter facebook
※レビューを書くのにはいたずら防止のため上記IDが必要です。アカウントと連動していませんので個人情報が洩れることはございません。

ゆう
将来的に意味があるかわからない

2020年07月11日
私は数学技能検定3級を高校1年生のときに取得しました。
3級に合格すること自体は数検の公式テキストを使って1ヶ月程度やれば取得をすることができます。
試験に合格をしたのは確かに嬉しいですが、数検3級が有利に働いたことはないように感じます。
確かに基礎的な計算方法などを学べるのは良いと思いますが、高い受験料を払ってまでいらないと思います。
推薦で数検の資格があった方が良いとかの明確な理由があればもちろん受験をするべきですが、目的もなく学校の先生から言われている程度でしたら資格の欄に書いといてもしょうがないような資格だと私は思います。
数検をもし受験するなら準1級以上の取得を目指すべきです。
準1級以上を取得すれば少しは評価につながると思いますし、別の資格を取得する際に役に立ちます。
数検を受験するメリットとしては試験慣れをするということだと私は考えます。
普段解ける問題でも、試験形式で制限時間があり、緊張した環境下で問題を解くのは普段のコンディションとは違うので良い練習になります。
そういった面では受験を控えている中学生や高校生は受験をしても良いのかもしれません。
このレビューを10人中5人が評価しています