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日本語能力試験

日本語能力試験は、日本語が母国語でない人を対象にした検定試験で、日本のみならず海外でも実施されています。そのため、受験者は留学生などのみならず、日本への留学を希望している学生やビジネスマンが多くなっています。平成24年度には、国内およそ12万人、海外およそ45万人の受験者を数えました。


日本語能力試験資格の難易度偏差値

N1 N2 N3 N4 N5
偏差値68 偏差値56 偏差値54 偏差値48 偏差値43
難関
普通
普通
簡単
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 日本語能力試験○ 合格
所轄・主催:
日本国際教育支援協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2021年資格日程

願書受付
2020年8月24日~2020年9月17日
試験日
2020年12月6日
合格発表
2021年2月上旬
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

日本語能力試験資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ おすすめ度 取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 おすすめ度の画像 取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(優) 特になし 関脇クラス 独学 通学 公式テキスト

日本語能力試験試験概要

受験資格 日本語が母国語でないこと
試験内容
N1:
言語知識(文字・語彙・文法)と読解(110分)聴解(60分)
幅広い場面で使われる日本語を理解することができる

N2:
言語知識(文字・語彙・文法)と読解(105分)聴解(50分)
日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる

N3:
文字・語彙(30分)文法と読解(70分)聴解(40分)
日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる

N4:
文字・語彙(30分)文法と読解(60分)聴解(35分)
基本的な日本語を理解することができる

N5:
文字・語彙(25分)文法と読解(50分)聴解(30分)
基本的な日本語をある程度理解することができる
合格率 38.30%
願書受付期間 3月下旬~4月下旬・9上旬~下旬
※海外は受験地により異なる
試験日程 7月・12月
※海外はいずれか1回のみの場合がある
受験地 全国主要都市と海外主要都市
受験料 5500円
※海外は受験地により異なる
合格発表日 9月・2月
※海外は9月ごろ・3月ごろ
受験申込・問合せ 公益財団法人 日本国際教育支援協会 日本語試験センター
〒153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29
TEL:03-6686-2974
ホームページ 日本語能力試験 JLPT
http://www.jlpt.jp/

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