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鋼橋架設等作業主任者

鋼橋架設等作業主任者は、金属製の橋の架設や解体、改修に関する国家資格です。具体的には、橋梁の上部構造の高さが5m以上、または橋梁の支間が30m以上である部分に限り、金属製の部材で構成された橋の架設等の作業において、主任者として現場の安全確保につとめ、労働災害の防止をおこなうことが主な役割です。資格は各都道府県ごとに実施される講習だけで取得できますが、受講するには2~3年以上の実務経験が必要になります。


鋼橋架設等作業主任者資格の難易度偏差値

偏差値0
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 鋼橋架設等作業主任者 取得
所轄・主催:
厚生労働省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

会場により日程が異なる
願書受付
試験開催地によって試験日等が異なります。
試験日
試験開催地によって試験日等が異なります。
合格発表
試験開催地によって試験日等が異なります。
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

鋼橋架設等作業主任者資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 専門的資格(可) 必置資格 ★★★★★ 独学 講習

鋼橋架設等作業主任者試験概要

受験資格 ・鋼橋架設等の作業に関する作業に3年以上従事した経験を有する者
・大学、高専、高校において土木、建築に関する学科を卒業後、2年以上鋼橋架設等の作業に従事した経験を有する者
・その他、厚生労働大臣が定める者
試験内容 講習内容
・橋梁の上部構造であって、金属製の部材により構成されるものの架設、解体又は変更に関する知識
・工事用設備、機械、器具等に関する知識
・作業環境等に関する知識
・作業者に対する教育等に関する知識
・関係法令
・修了試験
合格率 試験なし
願書受付期間 都道府県により異なる
試験日程 都道府県により異なる
受験地 全国各地
受験料 都道府県により異なる
合格発表日 講習修了後
受験申込・問合せ 都道府県労働基準局、労働基準監督署、都道府県労働基準協会
ホームページ 技能講習・各種教育のご案内 | 建災防
https://www.kensaibou.or.jp/seminar/

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