資格の取り方 » 公的資格 » 建築・土木 » 赤外線建物診断技能師

赤外線建物診断技能師

風雨にさらされる建物の外壁は、時とともに劣化し、目に見えなくても傷ついてゆきます。結果、外壁が剥離したり、雨漏りを生じたりすることもあります。これら壁の劣化異常の早期発見や再発防止には、赤外線サーモグラフィーを使った精密な非破壊検査が有効です。そしてその検査技術の専門家を認定する資格として、赤外線建物診断技能師があります。試験同日に研修(別料金)もおこなわれますが、それに参加しなくても受験は可能です。


赤外線建物診断技能師資格の難易度偏差値

偏差値41
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 赤外線建物診断技能師試験 合格
平成○年○月○日 赤外線建物診断技能師 認定
所轄・主催:
財団法人職業技能振興会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

赤外線建物診断技能師資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 専門的資格(可) 特になし ★★★★★ 特になし

赤外線建物診断技能師試験概要

受験資格 不問
試験内容 ・日本における建築物と建物診断
・赤外線診断調査の歴史と現状、応用例
・建築の基礎知識
・赤外線カメラを使用した赤外線診断手法
・赤外線カメラを使用した赤外線診断実務
・建築基準法改正に伴う特殊構築物定期報告の変更と注意点
・長期修繕計画について
・赤外線判断の進め方と注意点
合格率 約90%(研修受講者)
願書受付期間 試験日の1週間前まで
試験日程 毎月数回
受験地 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡
受験料 13000円
※合格後、認定登録料2000円が必要
合格発表日 試験日から約1カ月後
受験申込・問合せ 財団法人 職業技能振興会
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-6パレ・ジュノ3階
TEL:03-3353-9181 FAX:03-3353-9182
ホームページ 赤外線建物診断技能師 | 一般財団法人 職業技能振興会
http://fos.or.jp/%e8%b5%a4%e5%a4%96%e7%b7%9a%e5%bb%ba%e7%89%a9%e8%a8%ba%e6%96%ad%e6%8a%80%e8%83%bd%e

赤外線建物診断技能師のレビュー

まだレビューがありません

レビューを書く: twitter facebook
※レビューを書くのにはいたずら防止のため上記IDが必要です。アカウントと連動していませんので個人情報が洩れることはございません。