資格の取り方 » 民間資格 » 環境 » 設備士資格検定

設備士資格検定

設備士資格検定は、空気調和・衛生工学会が実施する民間の検定試験です。ふたつの部門があり、空調部門では暖房や換気などに関する知識、衛生部門では給排水などの衛生に関する知識がためされます。受検のためには、大学の理系課程を卒業していない場合、学歴に応じた実務経験が必要になります。合格者は2年の実務経験をへれば、建築設備士試験の受験資格を得ることができるので、一級建築士を目指す上での第一歩にもなっています。


設備士資格検定資格の難易度偏差値

偏差値36
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 設備士資格検定 合格
所轄・主催:
公益社団法人 空気調和・衛生工学会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

受験部門により試験日が異なる。記載内容は空調部門
願書受付
2017年8月1日~2017年8月31日
試験日
2017年11月25日(空調部門)
合格発表
2018年2月9日
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

設備士資格検定資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし ★★★★ 特になし

設備士資格検定試験概要

受験資格 ・大学理科系課程卒業者
・短大理科系課程卒業後、実務経験1年以上
・高校建築設備系卒業後、実務経験3年以上
・高校理科または工業系課程卒業後、実務経験4年以上
・認定各種学校卒業後、実務経験1年以上
・その他の学歴で実務経験7年以上(18歳以上)
試験内容
空調部門

・暖房、換気、空調調和に関する専門知識
・給水、排水、その他の衛生に関する専門知識

衛生部門

・給水、排水、その他の衛生に関する専門知識
・暖房、換気、空調調和に関する基礎知識の概要
合格率 40%程度
願書受付期間 8月上旬~下旬
試験日程 11月下旬
受験地 東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・新潟・広島・福岡・那覇
受験料
空調部門:
8640円
衛生部門:
8640円
合格発表日 2月上旬
受験申込・問合せ 公益社団法人 空気調和・衛生工学会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビル4F
TEL:03-5206-3600 FAX:03-5206-3603
ホームページ 設備士資格検定試験
http://www.shasej.org/setsubishiweb/setubishi.html

設備士資格検定のレビュー

まだレビューがありません

レビューを書く: twitter facebook
※レビューを書くのにはいたずら防止のため上記IDが必要です。アカウントと連動していませんので個人情報が洩れることはございません。