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焼酎きき酒師

日本のお酒として醸造酒の日本酒と双璧をなす蒸留酒「焼酎」。焼酎?酒師(しょうちゅうききさけし)は、その焼酎に関する正しい知識を持ち、香りおよび味わいの微妙な違いをも鑑定できるスペシャリストを認定する民間資格です。試験は食品飲料全般の知識から焼酎の専門知識までを問う筆記と、実際のテイスティングなどからなる実技で構成されており、プロ志望の人はもちろん、お酒が好きな人にも趣味の資格として人気があります。


焼酎きき酒師資格の難易度偏差値

偏差値36
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 焼酎品質鑑定士認定証 取得
所轄・主催:
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会主催
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

焼酎きき酒師資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 通学

焼酎きき酒師試験概要

受験資格 20歳以上
試験内容
1次試験:
筆記
・酒類をはじめ飲食全般における基礎知識
2次試験:
筆記
・焼酎に関する基礎知識
・季節別提案
3次試験:
テイスティング
・2種類の焼酎のテイスティング
・正常な焼酎と劣化した焼酎の品質の鑑定
4次試験:
筆記
・焼酎の季節別提案
・サービス知識
合格率 約80%
願書受付期間 受講スタイルにより異なる
試験日程 受講スタイルにより異なる
受験地 東京・名古屋・大阪
受験料
受講・受験料:
受講スタイルにより異なる
認定登録料:
25000円
入会金:
19000円
年会費:
15900円
合格発表日 試験日から約2週間後
受験申込・問合せ 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
〒112-0002 東京都文京区小石川1-15-17
TEL:03-5615-8205 フリーダイアル:0120-492-676
ホームページ 焼酎?酒師 | 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
http://www.ssi-w.com/?page_id=21

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