基礎施工士

建築物にとってもっとも重要な部分たる「基礎」。基礎施工士は、その基礎工事において「場所打ちコンクリート杭工事」に関する技能を認定された者にあたえられる資格で、日本基礎建設協会が認定する民間資格です。建設には欠かせない存在だけに高い能力を持つ人材は重宝されます。受験には最長で8年以上の実務経験が求められますが、学歴によって必要期間が変わります。学科試験のほか、特別講習会の受講も必要です。


基礎施工士資格の難易度偏差値

偏差値52
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 基礎施工士検定試験 合格
所轄・主催:
一般社団法人日本基礎建設協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
2017年9月1日~2017年10月13日
試験日
2017年11月12日
合格発表
2017年12月13日
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

基礎施工士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 専門的資格(優) 特になし ★★★ 独学 講習 通学

基礎施工士試験概要

受験資格 ・大学の指定学科を卒業して実務経験1年6カ月以上、または指定以外で2年6カ月以上
・短大または高専の指定学科を卒業して実務経験2年6カ月以上、または指定以外で3年6カ月以上
・高校の指定学科を卒業して実務経験3年6カ月以上、または指定以外で5年6カ月以上
・中学校を卒業して実務経験8年以上
試験内容
学科試験:
選択問題と記述問題
・場所打ちコンクリート杭の施工と管理
 ・アースドリル工法
 ・リバースサーキュレーション工法
 ・オールケーシング工法
 ・地中壁杭工法
合格率 33.90%
願書受付期間 9月上旬~10月下旬
試験日程 11月中旬
受験地 札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
受験料 16500円
合格発表日 試験日から2カ月以内
受験申込・問合せ 一般社団法人 日本基礎建設協会
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-14-7 ウィンド八丁堀ビル705号
TEL:03-3551-7018 FAX:03-3551-9479
ホームページ 一般社団法人 日本基礎建設協会
http://www.kisokyo.or.jp/

基礎施工士のレビュー

まだレビューがありません

レビューを書く: twitter facebook
※レビューを書くのにはいたずら防止のため上記IDが必要です。アカウントと連動していませんので個人情報が洩れることはございません。