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土壌環境監理士

環境汚染といえば、大気汚染や海洋汚染が真っ先に思い浮かびますが、土壌や地下水に対する汚染もきわめて深刻な問題です。土壌環境監理士は、土壌および地下水の汚染について適切に調査をおこない、最善の対策を立てられる人材を認定する民間資格で、社団法人・土壌環境センターが主催する認定試験に合格することで取得できます。地上と地下の環境を守るスペシャリストとして、社会的な意義が非常に高い環境系資格です。


土壌環境監理士資格の難易度偏差値

偏差値67
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 土壌環境監理士資格認定試験 合格
平成○年○月○日 土壌環境監理士 登録
所轄・主催:
一般社団法人土壌環境センター
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
2017年6月1日~2017年7月31日
試験日
2017年9月2日
合格発表
2017年10月31日
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

土壌環境監理士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 就職や転職にすごく有利 特になし ★★★ 講習 通学

土壌環境監理士試験概要

受験資格
実務経験

・土壌・地下水汚染の調査・対策に関する実務経験が3年を超える者
・大学院の土壌・地下水汚染調査・対策の研究期間が3年を超える者
・上記の実務経験と研究期間の合計が3年を超える者

資格等

・土壌汚染対策法で定める技術管理者試験合格者
・技術士登録者で、以下の技術部門・選択科目の者
 ・建設部門(土質及び基礎、または建設環境)
 ・応用理学部門(地質)
 ・環境部門(環境保全計画、または環境測定)
 ・衛生工学部門(廃棄物管理)
・水質関係第1種公害防止管理者試験の合格者
・土壌・地下水汚染に関する研究での博士号(工学)取得者
・土壌環境センターの土壌環境保全士の資格を継続して6年以上保有している者
試験内容
筆記試験:
記述式
・安全
・法律
・環境保全
・基礎知識
・調査・計画
・対策
・コミュニケーション

面接試験:
口頭試問
 土壌環境監理士にふさわしい経験と業務遂行能力を有しているかを確認
合格率 17%程度
願書受付期間 6月上旬~7月下旬
試験日程
筆記試験:
9月上旬
面接試験:
11月中旬
受験地 東京
受験料 18510円

※国家公務員または地方公務員は免除
合格発表日 12月
受験申込・問合せ 一般社団法人 土壌環境センター 資格制度事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目5番地 KSビル3階
TEL:03-5215-5955 FAX:03-5215-5954
ホームページ 土壌環境監理士【一般社団法人 土壌環境センター】
http://www.gepc.or.jp/shikaku-info/1kanrishi.html

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