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上級指導員

地域のスポーツクラブなどにおいて、競技ごとに専門知識を活かし、子供や初心者に適切な指導をおこなう指導員。上級指導員は、さらに事業計画の立案をおこなうなど、中心的な役割をにないます。その資格は、共通科目の講義を受け、競技ごとの専門科目の講習や試験を経て、取得することができます。特に専門科目は、都道府県および競技ごとに内容が異なるので、事前によく確認しておきましょう。


上級指導員資格の難易度偏差値

偏差値0
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 上級指導員 登録
所轄・主催:
公益財団法人日本体育協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

実施団体により日程が異なる
願書受付
試験開催地によって試験日等が異なります。
試験日
試験開催地によって試験日等が異なります。
合格発表
試験開催地によって試験日等が異なります。
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

上級指導員資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 通学

上級指導員試験概要

受験資格 ・受講する年の4月1日現在で満22歳以上の者
・その他の条件は各中央競技団体が定める
試験内容 共通科目は筆記試験。専門科目は実施競技団体が定める筆記試験やレポート課題、技能検定により合否が決まる。

カリキュラム

共通科目:
70時間の通信講座
・共通科目I
 ・文化としてのスポーツ
 ・指導者の役割I
 ・トレーニング論I
 ・スポーツ指導者に必要な医学的知識I
 ・スポーツと栄養
 ・指導計画と安全管理
 ・ジュニア期のスポーツ
 ・地域におけるスポーツ振興
・共通科目II
 ・社会の中のスポーツ
 ・スポーツと法
 ・スポーツの心理I
 ・スポーツ組織の運営と事業
 ・対象に合わせたスポーツ指導
専門科目:
20時間以上
・全64競技から選択
合格率 約90%
願書受付期間 都道府県および競技により異なる
試験日程 4月~翌年3月
受験地 都道府県および競技により異なる
受験料
共通科目:
15120円
専門科目:
10800円
合格発表日 都道府県および競技により異なる
受験申込・問合せ 公益財団法人 日本体育協会 スポーツ指導者育成部
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館2F
TEL:03-3481-2226

または都道府県体育協会、都道府県競技団体、中央競技団体
ホームページ 上級指導員 - 資格をとりたい! - スポーツ指導者 - 日体協
http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/209/Default.aspx

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