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ライフセーバー

海水浴など、海辺のレジャーでは事故も少なくありません。海辺の人命救助のエキスパートであるライフセーバーは欠かせない存在です。ライフセーバーの資格は、日本ライフセービング協会(JLA)が認定しています。認定講習を修了することで取得でき、さまざまな講習会が用意されていますが、基本技術を習得できるのは「Water Safety講習会」と「BLS(CPR+AED)講習会」で、まずはこれらを受講するのがよいでしょう。


ライフセーバー資格の難易度偏差値

偏差値0
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 JLA認定Water Safety資格講習会 終了
所轄・主催:
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

ライフセーバー資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

ライフセーバー試験概要

受験資格
Water Safety

・12歳以上(小学生は不可)
・25メートル泳げる健康な者

BLS(CPR+AED)
・12歳以上(小学生は不可)
試験内容 日本ライフセービング協会(JLA)が認定する講習会に参加することで取得できる。講習会にはさまざまな種類があるが、基本的な講習として「Water Safety講習会」と「BLS(CPR+AED)講習会」がある。

Water Safety講習会

学科

・JLAとJLAウォーターセーフティーについて
・水の特性と事故防止について
など
実技

・ウォーミングアップ(アクアエクササイズ)
・エントリー&イクジット(入水の方法と水からの上がり方)
・スカーリングとボディオリエンテーション
・サヴァイバル・ストラテジーズ&テクニック(PFDスキル)
・ライフセービング・スキル
など

BLS(CPR+AED)講習会

学科

・最近のライフセービングの動向
・CPRの重要性とAED
など
実技

・CPR・AEDを用いたBLSの習得
合格率 非公開
願書受付期間 月数回
試験日程 月数回
受験地 全国各地
受験料
Water Safety:
2500円
BLS(CPR+AED):
5500円
合格発表日 各講習修了後
受験申込・問合せ 特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-18 1F
TEL:03-3459-1445 FAX:03-3459-1446
ホームページ 特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(JLA)|水辺の事故ゼロ」を目指して
http://www.jla.gr.jp/

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