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メンタルヘルス・マネジメント検定試験

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、職場の役割ごとに合ったメンタルヘルスケアに関して適切な対処方法や知識を習得していることを認定する試験です。ストレスの多い現代、企業のなかで重要な役割を果たす仕事となっています。


メンタルヘルス・マネジメント検定試験資格の難易度偏差値

I種 II種 III種
偏差値56 偏差値40 偏差値39
普通
超簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 メンタルヘルス・マネジメント検定試験○種 合格
所轄・主催:
大阪商工会議所
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2019年資格日程

記載内容はⅢ種の情報。Ⅰ種は3月の実施なし。
願書受付
2020年1月8日~2020年2月7日
試験日
2020年3月15日
合格発表
2020年4月24日
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 特になし 特になし ★★ 通学

メンタルヘルス・マネジメント検定試験試験概要

受験資格 不問
試験内容
I種:
マスターコース(人事労務管理担当、経営幹部)
自社の人事戦略・方針を踏まえたうえで、メンタルヘルスケア計画、産業保健スタッフや他の専門機関との連携、従業員への教育・研修等に関する企画・立案・実施ができる。
筆記試験:
マークシート方式(120分)論述式(60分)
・企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性
・メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割
・ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
・人事労務管理スタッフに求められる能力
・メンタルヘルスケアに関する方針と計画
・産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進
・相談体制の確立
・教育研修
・職場環境等の改善

II種:
ラインケアコース(管理職)
部下が不調に陥らないよう普段から配慮するとともに、部下に不調が見受けられた場合には安全配慮義務に則った対応を行うことができる。
筆記試験:
マークシート方式(120分)
・メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
・ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
・職場環境等の評価および改善の方法
・個々の労働者への配慮
・労働者からの相談の方法(話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
・社内外資源との連携
・心の健康問題をもつ復職者への支援の方法

III種:
セルフケアコース(一般社員)
自らのストレスの状況・状態を把握することにより、不調に早期に気づき、自らケアを行い、必要であれば助けを求めることができる。
筆記試験:
マークシート方式(120分)
・メンタルヘルスケアの意義
・ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
・セルフケアの重要性
・ストレスへの気づき方
・ストレスへの対処、軽減の方法
合格率 51.8%(II種)
願書受付期間
I種:
8月下旬~9月下旬
II種・III種:
8月下旬~9月下旬・1月上旬~2月上旬
試験日程
I種:
11月上旬
II種・III種:
11月上旬・3月中旬
受験地 札幌・仙台・新潟・さいたま・千葉・東京・横浜・浜松・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・高松・福岡
受験料
I種:
10800円
II種:
6480円
III種:
4320円
合格発表日
I種:
1月上旬
II種・III種:
12月中旬・4月下旬
受験申込・問合せ メンタルヘルス・マネジメント検定試験センター
TEL:06-6944-6141
(土日祝日・年末年始を除く10:00~17:00)
ホームページ メンタルヘルス・マネジメント検定試験 | 働く人たちの心の健康と活力ある職場づくりのために
https://www.mental-health.ne.jp/

メンタルヘルス・マネジメント検定試験のレビュー

(1件)
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maika0503
自身のメンタルにも気づくきっかけに!

2018年11月26日
メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種は、受験して【職場の環境改善で使える知識が身に付く】と
実感しています。私は、会社からの指示で受験しましたが、Ⅱ種は、管理職が部下や職場の
メンタルヘルス対策を推進するための知識修得を目標としています。試験はⅠ種から
Ⅲ種まであり、Ⅰ種は人事担当者、Ⅲ種は一般社員を受験対象としていますが、Ⅱ種の取得で
十分かと思います。
試験対策ですが、2ヶ月程でテキストと問題集で対策は十分です。最初の1ヶ月は、テキストを
繰り返し読み、残りの1ヶ月で問題集を解き、間違えた問題を減らしていきました。
使用するテキストは、試験を主催している商工会議所が出版している公式のものが、対策しやすいです。
また、テキストの内容が頻繁に改定されているため、最新のものの使用を勧めます。
古いテキストを使用すると、法改正が反映されていない可能性が高いです。
難解な用語はあまり出題されないので、間違えやすい問題を把握しておくことが重要になります。
この試験を勉強すると、自身の心身不調だけではなく、他人の不調に気づくきっかけになります。
最近は過労や職場環境が原因で、うつ病を始めとする心身不調が社会問題となっているため、
メンタルヘルスに関する知識は必須になります。知識があることで、病状が重くなる前に
診断を勧めたり、職場への説明、公的機関への協力依頼など最悪の事態を防ぐことが出来るので、
単に資格取得を目的とするのではなく、今後のためにも勉強することを勧めます。
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