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ディスクロージャー経理実務検定

「ディスクロージャー」とは、企業の簿外債権債務を財務諸表に注記することを指す会計・証券用語です。その実務能力は、公開企業の経理担当に必須のスキルであり、それを認定する検定として「ディスクロージャー経理実務検定」があります。検定は「基礎編」と「発展編」に分かれており、前者に合格することで「ディスクロージャー実務士」の資格が、両方に合格することで「ディスクロージャー上級実務士」の資格が取得できます。


ディスクロージャー経理実務検定資格の難易度偏差値

上級実務士 実務士
偏差値55 偏差値53
普通
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ディスクロージャー実務士 認定
所轄・主催:
特定非営利活動法人ディスクロージャー実務検定協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

ディスクロージャー経理実務検定資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 通学 通信 公式テキスト

ディスクロージャー経理実務検定試験概要

受験資格 不問
試験内容 基礎編に合格することで「ディスクロージャー実務士」が、基礎編と発展編の両方で「ディスクロージャー上級実務士」の資格が取得できる。

基礎編

・有価証券関係の注記
・退職給付会計
・個別税効果会計
・1株当たり情報
・株主資本等変動計算書
・キャッシュ・フロー計算書
・有価証券明細表
・連結財務諸表関係の注記
・関連当事者情報関係
・重要な後発事象の注記
など

発展編

・減損会計
・デリバティブ会計
・退職給付会計
・ストックオプション会計
・連結税効果会計
・企業結合会計
・リース会計関係
・資産除去債務関係
・金融商品会計関係
・賃貸等不動産関係
・セグメント情報
など
合格率 42%
願書受付期間 9月~翌年7月下旬
試験日程 9月~翌年7月下旬
受験地 自宅(Web受験)
受験料
基礎編:
1500円(1科目)
発展編:
5500円
合格発表日 即時
受験申込・問合せ 特定非営利活動法人 ディスクロージャー実務検定協会
〒103-0025 東京都中央区茅場町1-11-8 紅萌ビル3F
TEL:03-6661-7590
ホームページ 特定非営利活動法人(NPO法人)ディスクロージャー実務検定協会
http://www.disclo.jp/

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