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コンクリート造の工作物の解体等作業主任者

現代のさまざまな建築物でコンクリートが使われるようになって久しく、それら建物の老朽化も社会問題となっています。古くなったコンクリート建築は解体される場合が多いですが、高さ5m以上のものを解体・破壊する場合、「コンクリート造の工作物の解体等作業主任者」の国家資格を持つ人を配置することが法律で義務づけられています。資格は講習のみで取得できますが、3年以上(学歴によっては2年以上)の実務経験が必要です。


コンクリート造の工作物の解体等作業主任者資格の難易度偏差値

偏差値0
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 コンクリート造の工作物の解体等作業主任者 取得
所轄・主催:
厚生労働省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
~2018年6月14日
試験日
2018年6月21日~2018年6月22日
合格発表
不明
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

コンクリート造の工作物の解体等作業主任者資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 特になし 必置資格 ★★★★ 特になし

コンクリート造の工作物の解体等作業主任者試験概要

受験資格 ・コンクリート造の工作物の解体または破壊の作業に3年以上従事した者
・大学、高専、高校で土木または建築に関する学科を卒業後、解体作業に2年以上従事した者
・その他、厚生労働大臣が定める者
試験内容 講習内容
・コンクリート造の工作物の解体又は破壊に関する知識
・工事用設備、機械、器具、作業環境に関する知識
・作業者に対する教育等に関する知識
・関係法令
・修了試験
合格率 試験なし
願書受付期間 講習機関により異なる
試験日程 講習機関により異なる
受験地 全国各地の講習機関
受験料 講習機関により異なる
(例:建設業労働災害防止協会東京支部では12160円)
合格発表日 講習修了後
受験申込・問合せ 各都道府県労働局の登録講習機関
ホームページ 講習会について:建築業労働災害防止協会 東京支部:建災防東京支部
http://www.kensaibou-t.com/seminar/detail.php?id=8

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