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オープンソースデータベース技術者認定資格(OSS-DB技術者認定資格)

いまやWebサイトの構築に不可欠となっているデータベースには、商用のものと無料で利用できるオープンソースのものとがあります。最近は後者(OSS-DB)が主力となりつつあり、MySQLやPostgreSQLなどが多くのWebサービスで利用されています。オープンソースデータベース技術者認定資格は、それらOSS-DBのスペシャリストを認定する民間資格です。PostgreSQL 9.0を基準として、各種データベースの実務的な運用管理技術がためされます。


オープンソースデータベース技術者認定資格(OSS-DB技術者認定資格)資格の難易度偏差値

Gold Silver
偏差値59 偏差値50
普通
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 OSS-DB Exam ○○ 合格
所轄・主催:
特定非営利活動法人LPI-Japan事務局
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

オープンソースデータベース技術者認定資格(OSS-DB技術者認定資格)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 専門的資格(優) 特になし ★★★ 独学 講習 通学 通信 公式テキスト

オープンソースデータベース技術者認定資格(OSS-DB技術者認定資格)試験概要

受験資格 不問
試験内容
OSS-DB Exam Gold

・運用管理
 ・データベースサーバ構築
 ・運用管理用コマンド全般
 ・データベースの構造
 ・ホット・スタンバイ運用
・性能監視
 ・アクセス統計情報
 ・テーブル/カラム統計情報
 ・クエリ実行計画
 ・その他の性能監視
・パフォーマンスチューニング
 ・性能に関係するパラメータ
 ・チューニングの実施
・障害対応
 ・起こりうる障害のパターン
 ・破損クラスタ復旧
 ・ホット・スタンバイ復旧

OSS-DB Exam Silver

・一般知識
 ・OSS-DBの一般的特徴 重要度:4
 ・リレーショナルデータベースに関する一般知識 重要度:4
・運用管理
 ・インストール方法
 ・標準付属ツールの使い方
 ・設定ファイル
 ・バックアップ方法
 ・基本的な運用管理作業
・開発/SQL
 ・SQL コマンド
 ・組み込み関数
 ・トランザクションの概念
合格率 約70%
願書受付期間 随時
試験日程 随時(日時を選択可)
受験地 全国約220会場
受験料 16200円
合格発表日 試験終了後、即時(CBT試験)
受験申込・問合せ 特定非営利活動法人 LPI-Japan事務局
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町7F
TEL:03-3568-4482 FAX:03-3568-4483
ホームページ DBスペシャリストを認定する資格 OSS-DB技術者認定試験
http://www.oss-db.jp/

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