PHP技術者認定試験 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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PHP技術者認定試験

PHP(Hypertext Preprocessor)は、ネット上でWebを通じてさまざまなサービスを提供するために活用されているプログラミング言語です。Web制作の現場では、PHPはもはや必須のスキルとなっています。PHP技術者認定試験は、そのPHPの知識を認定する民間の資格試験です。認定はPHP技術者認定機構がおこないますが、試験はプロメトリック社が実施し、全国のテストセンターで受験することができます。

PHP技術者認定試験資格の難易度偏差値

上級 初級
偏差値59 偏差値42
普通
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 PHP技術者認定試験○○級 合格
所轄・主催:
PHP技術者認定機構
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

PHP技術者認定試験資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

PHP技術者認定試験試験概要

受験資格 不問
試験内容
上級(準上級)

※正答率50%以上で準上級、70%以上で上級に認定
・PHPについて
・PHP言語の基本
・関数
・文字列
・配列
・オブジェクト
・ウェブに関するテクニック
・データベース
・グラフィック
・PDF
・XML(&XML系で追加された関数)
・セキュリティ
・アプリケーションに関するテクニック
・さまざまなプラットフォームでの PHP
・ウェブサービス
・PHPのデバッグ
・日付と時刻
・SPL(Standard PHP Library)
・日付クラス
・PEAR(管理系のコマンドなど)
・名前空間
・クロージャー
・リフレクション
・Late Static Binding
・JSON
・PDOとネイティブモジュールの違い
・mysqlndドライバについて
・正規表現(pcre, posix, mbstring)
・APD/Xdebug
・memcache
・フィルター
・PHPの拡張

初級

・オリエンテーションと始めの一歩
・テキストと数の操作
・判定と繰り返しについて
・配列の操作
・関数
・Webフォームの作成
・データベースに情報を保存
・クッキーとセッションでユーザを記憶
・日付と時刻の取り扱い
・ファイルの操作
・XMLのパースと生成
・デバッギング
・クラスとオブジェクト(クラス定数も含む)
・日本語処理
・正規表現の基本
・PHP5.1とPDO
・セキュリティ
・出力バッファ
・定数・予約語
合格率 68%(初級)
願書受付期間 随時
試験日程 試験会場により異なる
受験地 全国各地のテストセンター
受験料
上級:
15000円
初級:
12000円
合格発表日 試験日から約40日後
受験申込・問合せ プロメトリック株式会社
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア5F
TEL:03-6204-9830
ホームページ PHP技術者認定機構 | 体系だてたPHP学習の総チェックにいかがですか?
http://www.phpexam.jp/