Linux技術者認定試験(LPIC) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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Linux技術者認定試験(LPIC)

LPIC(Linux技術者認定試験)は、国際的に通用するエンジニアの技術認定試験です。高度な技術を有することが証明できるため、企業の多くが推奨しているだけでなく、公官庁からも高く評価されています。試験はLPI-Japanが実施し、ほかにオープンソースデータベース技術者認定試験(OSS-DB Exam)もおこなっています。

Linux技術者認定試験(LPIC)資格の難易度偏差値

304 303 300 202 201 102 101
偏差値52 偏差値52 偏差値52 偏差値47 偏差値47 偏差値40 偏差値40
普通
普通
普通
簡単
簡単
超簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 Linux技術者認定試験○ 合格
所轄・主催:
NPO法人LPI-Japan事務局
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

Linux技術者認定試験(LPIC)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(良) 特になし ★★★★ 講習 通学 公式テキスト

Linux技術者認定試験(LPIC)試験概要

受験資格 不問
試験内容
レベル1:
101試験・102試験
コンピュータベーストテスト(マウスによる選択方式とキーボード入力問題)
・Linuxコマンドラインで作業を行うユーザの支援、大規模システムへのユーザの追加
・バックアップとリストア、停止、再起動など、簡単な保守作業の実行
・ワークステーションのインストールと設定、LANへの接続、またはモデム経由でのスタンドアロンPCのインターネットへの接続

レベル2:
201試験・202試験
コンピュータベーストテスト(マウスによる選択方式とキーボード入力問題)
・小中規模のサイト管理
・小規模の混在ネットワークの計画、実装、保守、一貫性の維持、セキュリティ設定、トラブルシューティング
・アシスタントの監督
・システム導入、案件の発注内容、予算等に関する管理職への助言やサポート

レベル3:
300試験
コンピュータベーストテスト(マウスによる選択方式とキーボード入力問題)
・Sambaを使ったユーザー管理、ドメインコントロール、セキュリティ、パフォーマンス調整など、ファイルサービスとプリントサービス
・SambaとLDAP、OpenLDAPを使った完全な環境の計画、構成、設計、構築、実装のほか、これらのキャパシティプランニング、セキュリティの評価、トラブルシューティング

レベル3:
303試験
コンピュータベーストテスト(マウスによる選択方式とキーボード入力問題)
・マルチサイトの企業や負荷が非常に高いインターネットサイトなど、複雑な自動化の問題向けにカスタマイズしたソリューションの設計および実装
・プロジェクトの開始、予算を意識した作業
・アシスタントの監督、トラブルシューティング支援
・上位管理職のコンサルタント

レベル3:
301試験
コンピュータベーストテスト(マウスによる選択方式とキーボード入力問題)
合格率 非公開
願書受付期間 随時
試験日程 随時
受験地 全国各地
受験料
レベル1

101試験:
15750円
102試験:
15750円
※2試験に合格で取得

レベル2

201試験:
15750円
202試験:
15750円
※2試験に合格で取得

レベル3

300試験:
31500円
303試験:
31500円
304試験:
31500円
合格発表日 試験日から2~4週間後
受験申込・問合せ NPO法人 LPI-Japan事務局
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 CR神谷町ビル7F
TEL 03-3568-4482 FAX 03-3568-4483
ホームページ IT資格といえば Linux技術者認定試験LPIC | LPI-Japan
http://www.lpi.or.jp/