JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)

JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)は、国際機関に就職したいという日本の若者を対象とし、原則2年間の国際機関での勤務を通じて知識や経験を身につけることができます。YPPと同様に、高度な語学力と知識が求められ、国際機関で働くことに対する強い意志が必要です。

JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)資格の難易度偏差値

偏差値76
超難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)採用試験 合格
所轄・主催:
外務省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 特になし 特になし 特になし

JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)試験概要

受験資格 (1)年齢:35歳以下であること
(2)経歴:外務省として派遣可能な国際機関に関連する分野における大学院修士課程を既に修了したか、または修了予定であって、当該分野に関連する職種において2年以上の職務経験を有すること(アルバイト、在学中のインターン等は職歴とみなさない)
(3)語学:英語で職務遂行が可能であること
(4)将来にわたり国際機関で働く意思を有すること
(5)日本国籍を有すること
※ほかTOEFLのスコアが必要
試験内容
第1次審査:
書面審査
提出された書類を基に行われる

第2次審査:
面接審査・英語の筆記試験
英語の職務遂行能力の審査の比重が大きい。
要約作成や課題作文(回答はパソコンを使用)。
面接審査では、英語等による応答が行われる。
合格率 非公開
願書受付期間 4~5月
試験日程
第2次審査:
7~8月(約2週間)
受験地
第2次審査:
東京
受験料 なし
合格発表日
第1次審査:
6月中旬~下旬
第2次審査:
9月中旬~下旬
※いずれも電子メールにて通知
※第2次審査合格者には派遣先として内定した国際機関を通知
受験申込・問合せ
外務省国際機関人事センター

〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
TEL:+81-(0)3-3580-3311(内線2841)
FAX:+81-(0)3-5501-8437

国際連合日本政府代表部

TEL:+1-212-521-1528

在ジュネーブ国際機関日本政府代表部

TEL:+41-22-717-3111

在ウィーン国際機関日本政府代表部

TEL:+43-1-260-6337
ホームページ JPO派遣制度【外務省 国際機関人事センター】
http://www.mofa-irc.go.jp/jpo/index.html