DELF DALF - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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DELF DALF

フランス国民教育省認定の資格試験であるDELFとDALFは、世界およそ160カ国でおこなわれているフランス語検定です。DALF C1の合格者は、フランス国内の大学入学に必要なフランス語能力評価試験を免除されるなどの特典があたえられます。

DELF DALF資格の難易度偏差値

DALF C2 DALF C1 DELF B2 DELF B1 DELF A2 DELF A1
偏差値58 偏差値52 偏差値50 偏差値42 偏差値39 偏差値35
普通
普通
簡単
簡単
超簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 フランス語資格試験○ 合格
所轄・主催:
フランス文部省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

DELF DALF資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 キャリアアップ(良) 特になし ★★★★★ 独学 通学 公式テキスト

DELF DALF試験概要

受験資格 不問
試験内容
DELF A1:
聴解(約20分)読解(30分)文書作成(30分)口頭表現(5~7分)
入門の学習事項を評価。言語使用のいわゆる「発見の」段階にある初歩のレベルにあたる。簡単なやりとりが可能で、自分や、身近な物事について話すことができる。

DELF A2:
聴解(約25分)読解(30分)文書作成(45分)口頭表現(6~8分)
A1レベルと同様の射程に立ちながら、社会における行為者とみなされる初歩の使用者の言語能力を評価。日常生活に関わる簡単な課題を実行できる。丁寧表現を用いたり、もっとも日常的なやり取りを交わすことができる。

DELF B1:
聴解(約25分)読解(35分)文書作成(45分)口頭表現(15分)
B1レベルでは、使用者は自立可能になる。やりとりを維持すること、議論を理解、継続し、自分の見解や意見を述べることができる。日常生活の予期せぬ状況にも対処できる。

DELF B2:
聴解(約30分)読解(60分)文書作成(60分)口頭表現(20分)
使用者はさらに自立の度合いを増し、自分の意見を主張するために筋道の通った議論の流れを作ることができ、自分の見解を展開し、交渉することができる。社交的な談話の中で流暢に会話を交わし、自分の間違いを自分で修正することができる。

DALF C1:
聴解(約40分)読解(50分)文書作成(150分)口頭表現(30分)
使用者は自主的に言語を運用できる。流暢で自然なコミュニケーションを成立させることが可能。豊富な語彙があり、自分の意見を伝える際に適切な表現を選択できる。明瞭で構成の整った話を滑らかに発し、様々な構文に習熟している。

DALF C2:
聴解と口頭表現(準備60分・試験30分)読解と文書作成(210分)
言語への熟練が、表現の正確さや適切さ、流暢さに現われる。受験者は学術的な、あるいは高度な課題を実現することができる。

DALF C1またはC2を取得すると、フランスの大学に入学するための語学試験を免除される。
合格率 72%(全体平均)
願書受付期間
春季:
3~4月ごろ
秋季:
6~8月ごろ
試験日程 春季(5月~6月)と秋季(10~11月)の年2回
受験地 全国8会場
(札幌・仙台・新宿・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡)
受験料
DELF A1・A2
:10000円
DELF B1・B2
:12000円
DALF C1・C2
:14000円
合格発表日 試験終了から約2カ月後に送付
その約2カ月後にはディプロム(証書)を発行
受験申込・問合せ アンスティチュ・フランセ関西―大阪
DELF・DALF試験管理センター
〒530-0041 大阪市北区天神橋2-2-11
阪急産業南森町ビル9階
TEL: 06-6358-7391
FAX: 06-6358-7393
ホームページ DELFDALF.JP
http://www.delfdalf.jp/