CATV技術者 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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CATV技術者

放送のデジタル化や通信サービスの発達の波を受けて、家庭へと爆発的に普及したケーブルテレビ。現在はその勢いも静まってきましたが、一方でCATV設備の保守業務がより重要性を増しています。CATV技術者は、設備の計画から設計、施工、保守に至るまで、CATVシステムに関する知識と技能を持つスペシャリストです。日本CATV技術協会が主催する認定試験に合格することで取得でき、エキスパート試験の合格科目により称号が異なります。

CATV技術者資格の難易度偏差値

総合監理 第1級 エキスパート 第2級
偏差値45 偏差値43 偏差値43 偏差値37
簡単
簡単
簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 CATV総合監理技術者 取得
所轄・主催:
一般社団法人日本CATV技術協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

CATV技術者資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(良) 特になし ★★★★ 講習 公式テキスト

CATV技術者試験概要

受験資格 不問
試験内容 CATVエキスパート資格は「法規」とその他4科目で構成されており、法規とそれ以外1科目に合格することで「CATVエキスパート資格」が、法規とその他3科目(「ブロードバンド」以外)で「第1級CATV技術者」の資格が、全科目合格で「CATV総合監理技術者」の資格が取得できる。
なお、CATVエキスパートの「法規」は講習を受ける必要があるが、その他の科目は試験のみ受けることができる。第2級CATV技術者の2科目はいずれも講習が必要。

CATV総合監理技術者

・法規
・受信調査
・施工
・システム
・ブロードバンド

第1級CATV技術者

・法規
・受信調査
・施工
・システム

CATVエキスパート資格

・法規
・以下4科目から1科目
 ・受信調査
 ・施工
 ・システム
 ・ブロードバンド

第2級CATV技術者

・法規
・技術
合格率 非公開
願書受付期間
CATVエキスパート:
11月
第2級CATV技術者:
5月
試験日程
CATVエキスパート

講習:
1月中旬~下旬
試験:
2月中旬
※講習の日程は講習会場により異なる

第2級CATV技術者

講習:
7月中旬~8月上旬(2日間)
試験:
講習2日目
受験地
CATVエキスパート

東京・名古屋・金沢・大阪・広島・高松・福岡・仙台・札幌

第2級CATV技術者

東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・仙台・札幌
受験料
CATVエキスパート
(講習&試験)
法規:
16380円
1科目:
18480円(+法規:31710円)
2科目:
33810円(+法規:47040円)
3科目:
49140円(+法規:62370円)
4科目:
64470円(+法規:77700円)

CATVエキスパート
(試験のみ)
1科目:
8640円
2科目:
14040円
3科目:
19440円
4科目:
24840円
※「法規」の科目は講習が必須

第2級CATV技術者
(ネット申込)
法規:
16848円
技術:
21168円(+法規:34776円)
※ほか郵送申込があり、申込締切の前後で料金が異なる
合格発表日
CATVエキスパート:
3月下旬
第2級CATV技術者:
9月下旬
受験申込・問合せ 一般社団法人 日本CATV技術協会 事業部(技術者育成)
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-28-8
電話:03-5155-6282 FAX:03-5273-4675
(平日9:30~17:00)
ホームページ 資格講習試験|日本CATV技術協会
http://www.catv.or.jp/jctea/engineer/index.html