Android技術者認定試験 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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Android技術者認定試験

スマートフォンやタブレットなどモバイル機器で大きなシェアを誇るOS「Android」。Android向けに多くのアプリがリリースされていますが、それらの開発者の技術を認定するために、Android技術者認定試験があります。試験は「アプリケーション」と「プラットフォーム」のふたつが用意されており、さらに「ベーシック」と「プロフェッショナル」のレベルに分かれているので、自分の専門と技量に合った試験を選ぶことができます。試験はコンピュータを使ったCBT方式で、全国160カ所でほぼ毎日のように実施されています。

Android技術者認定試験資格の難易度偏差値

アプリ・プロフェッショナル アプリ・ベーシック プラット・ベーシック
偏差値59 偏差値55 偏差値55
普通
普通
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 Android△△技術者認定試験○○ 合格
所轄・主催:
一般社団法人Open Embedded Software Foundation
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

Android技術者認定試験資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

Android技術者認定試験試験概要

受験資格 不問
試験内容
Androidアプリケーション技術者認定試験プロフェッショナル

四肢択一
・システムアーキテクチャ
・ユーザインターフェース
・リソースファイル
・アプリケーションコンポーネンツ
・ストレージ
・通信
・外部機器とセンサ
・マルチメディア
・テスト
・ネイティブ
・アプリケーション管理
・アプリケーション配布
・開発機能
・デバッグ機能
・Google提供サービス


Androidアプリケーション技術者認定試験ベーシック

四肢択一
・システムアーキテクチャ
・ユーザインターフェース
・リソースファイル
・アプリケーションコンポーネンツ
・ストレージ
・通信
・外部機器とセンサ
・マルチメディア
・テスト
・ネイティブ
・アプリケーション管理
・アプリケーション配布
・開発機能
・デバッグ機能

Androidプラットホーム技術者認定試験ベーシック

四肢択一
・init
・システムアーキテクチャ
・リソースファイル
・アプリケーションコンポーネンツ
・ストレージ
・通信
・一般的なセンサ
・LocationService
・マルチメディア
・ロギング
・IPC
・セキュリティモデル
・電源管理
・Zygote
・ターゲット向け
・SDK向け
・ビルドの階層
・デバイスコードのビルド
・カーネルコードのビルド
・ブートパラメータ
・ポーティング
・FastBoot
・開発機能
・デバッグ機能
・プロファイリング機能
・CTS、CDD
・GPL、LGPL
・その他
・バージョン管理
・ソースコードを読む
・コントリビュート
・Android Opne Accessory
・NDK
合格率 非公開
願書受付期間 随時
試験日程 試験会場により異なる(ほぼ毎日)
受験地 全国160カ所以上(CBT方式)
受験料 16200円
合格発表日 試験後、即時(CBT方式)
受験申込・問合せ 一般社団法人 Open Embedded Software Foundation
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-1 山内ビル2F
TEL:03-6276-0445
ホームページ Android技術者認定試験制度 | Education
http://oesf-edu.com/ace/about/