食品冷凍技士/冷凍空調技士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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食品冷凍技士/冷凍空調技士

冷凍空調設備の設計や施工、工事管理などの業務をおこなう「冷凍空調技士」と、低温に関する食品の研究や開発、製造などの業務をおこなう「食品冷凍技士」。いずれも日本冷凍空調学会が実施する認定試験に合格することで取得できる民間資格です。実務経験が重視される資格であり、冷凍空調技士は「第一種」と「第二種」に分かれていますが、下級の第二種でも資格認定には実務経験が必要です。

食品冷凍技士/冷凍空調技士資格の難易度偏差値

第一種冷凍 第二種冷凍 食品冷凍
偏差値44 偏差値41 偏差値44
簡単
簡単
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 第○種食品冷凍技士試験 合格
平成○年○月○日 第○種食品冷凍技士 登録
所轄・主催:
公益社団法人日本冷凍空調学会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

食品冷凍技士/冷凍空調技士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 専門的資格(優) 特になし ★★★ 独学 通学 公式テキスト

食品冷凍技士/冷凍空調技士試験概要

受験資格
第一種冷凍空調技士

・実務経験2年以上で大学、短期大学または高等専門学校において工学または理学を修めて卒業した者、またはこれと同等以上の学力を有する者
・実務経験3年以上の第二種冷凍空調技士
・工業高校卒業後、実務経験3年以上
・実務経験4年以上
・日本冷凍空調学会通信教育を優秀な成績で修了して実務経験2年以上

第二種冷凍空調技士

・不問
※合格者が認証されるには2年以上の実務経験が必要

食品冷凍技士

・実務経験1年以上で大学、短期大学または高等専門学校において食品に関する課程を修めて卒業した者、またはこれと同等以上の学力を有する者
・実務経験3年以上
試験内容
冷凍空調技士

・学識
・技術

食品冷凍技士

・理論
・技術
合格率 63%
願書受付期間 12月~1月
試験日程 2月中旬~下旬
受験地 東京・名古屋・大阪・福岡・札幌
受験料
冷凍空調技士:
10000円
食品冷凍技士:
10000円
合格発表日 試験後、受験者に通知
受験申込・問合せ 公益社団法人 日本冷凍空調学会
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル5F
TEL:03-5623-3223 FAX:03-5623-3229
ホームページ 日本冷凍空調学会のホームページ
http://www.jsrae.or.jp/