電気通信主任技術者 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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電気通信主任技術者

高度情報化社会を支える電気通信。情報を迅速かつ正確に伝えるために、主任技術者として電気通信設備の工事や維持、運用を監督できる人材は、非常に社会的需要の高い役割をになっています。その需要は今後もますます高まり続けるでしょう。

電気通信主任技術者資格の難易度偏差値

伝送交換 線路
偏差値65 偏差値65
難関
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 電気通信主任技術者資格者証 取得
所轄・主催:
総務省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

電気通信主任技術者資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 キャリアアップ(優) 必置資格 ★★★★★ 独学 講習

電気通信主任技術者試験概要

受験資格 不問
試験内容 試験は多岐選択式で解答はマークシート方式。

伝送交換主任技術者

電気通信事業の用に供する伝送交換設備及びこれに附属する設備の工事、維持及び運用
・電気通信工学の基礎・電気通信システムの大要
・伝送、無線、交換、データ通信及び通信電力のうちいずれか一分野に関する専門的能力
・伝送交換設備の概要並びに当該設備の設備管理及びセキュリティ管理
・法規(電気通信事業法・有線電気通信法・電波法など)

線路主任技術者

電気通信事業の用に供する線路設備及びこれらに附属する設備の工事、維持及び運用
・電気通信工学の基礎・電気通信システムの大要
・通信線路、通信土木及び水底線路のうちいずれか一分野に関する専門的能力
・線路設備の概要、当該設備の設備管理及びセキュリティ管理
・法規(電気通信事業法・有線電気通信法・電波法など)
合格率 17.80%
願書受付期間 4月・10月
試験日程 7月・1月
受験地 札幌・仙台・さいたま・東京・横浜・新潟・金沢・長野・名古屋・大阪・広島・松山・福岡・熊本・那覇
受験料 18700円
合格発表日 8月・2月
受験申込・問合せ (一財)日本データ通信協会 電気通信国家試験センター
〒170-8585 東京都豊島区巣鴨2-11-1 巣鴨室町ビル6階
03-5907-6556

ほか同協会の信越・東海・近畿・四国・九州支部
ホームページ 電気通信国家試験センター | 電気通信主任技術者
http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/index.html