電気機器組立て技能士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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電気機器組立て技能士

電気機器組立て技能士が取り扱う電気機器とは、発電機や電動機(モーター)、蓄電池、変圧器など、他のエネルギーから電気エネルギーに変換、またはその逆の変換および蓄積、電力の電圧変換などをおこなう機器を指します。これら電気機器の製作技能を認定する国家資格で、機器ごとに複数の作業に区分されています。

電気機器組立て技能士資格の難易度偏差値

特級 1級 2級 3級
偏差値52 偏差値50 偏差値42 偏差値38
普通
簡単
簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ○級電気機器組立て技能検定試験 合格
所轄・主催:
厚生労働省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

電気機器組立て技能士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 キャリアアップ(良) 名称独占資格 ★★★★★ 独学 講習

電気機器組立て技能士試験概要

受験資格
特級

・1級合格後5年以上の実務経験

1級

・7年以上の実務経験、または2級合格後2年以上、3級合格後4年以上の実務経験
※学歴により必要な実務経験年数が異なる

2級

・実務経験2年以上、または3級合格者
※学歴により実務経験が不要になる

3級

・不問
試験内容
特級

学科試験

・工程管理
・作業管理
・品質管理
・原価管理
・安全衛生管理および環境の保全
・作業指導
・設備管理
・電気機器組立てに関する現場技術
実技試験

・工程管理
・作業管理
・品質管理
・原価管理
・安全衛生管理
・作業指導
・設備管理

1級・2級

学科試験

・電気機器組立て一般
・電気
・製図
・機械工作法
・材料
・関係法規
・安全衛生
・選択科目
 ・回転電機組立て法
 ・変圧器組立て法
 ・配電盤・制御盤組立て法
 ・開閉制御器具組立て法
 ・回転電機巻線製作法
 ・シーケンス制御法
実技試験

・選択科目
 ・回転電機組立て作業
 ・変圧器組立て作業
 ・配電盤・制御盤組立て作業
 ・開閉制御器具組立て作業
 ・回転電機巻線製作作業
 ・シーケンス制御作業

3級

学科試験

・電気機器組立て一般
・電気
・製図
・機械工作法
・材料
・関係法規
・安全衛生
・選択科目
 ・配電盤・制御盤組立て法
 ・シーケンス制御法
実技試験

・選択科目
 ・配電盤・制御盤組立て作業
 ・シーケンス制御作業
合格率
願書受付期間 4月上旬~中旬・10月上旬~中旬
試験日程
実技試験:
6月上旬~9月中旬・12月上旬~2月下旬
学科試験:
7月下旬~9月上旬・1月下旬~2月上旬
受験地 指定の試験場
受験料
学科試験:
3100円
実技試験:
16500円
※都道府県によって異なる場合がある
合格発表日 10月上旬・3月中旬
受験申込・問合せ 中央職業能力開発協会
TEL 03-6758-2855
ホームページ 技能検定のご案内 : 中央職業能力開発協会(JAVADA)
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html