賞状技法士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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賞状技法士

だれでもパソコンで簡単に毛筆書体が印刷できる現在でも、筆と墨で書かれた文字の需要は健在です。特に賞状などの記念となる文書において、その価値は薄れることがありません。賞状技法士は、賞状書士または筆耕士とも呼ばれ、依頼に応じて賞状などを作成する毛筆文字のエキスパート。養成講座を受けて修了課題を提出、審査に合格することで認定されます。宛名書きなど、通常のビジネスの場面でも役に立つ能力です。

賞状技法士資格の難易度偏差値

1級 準1級 2級 3級 準3級
偏差値38 偏差値0 偏差値0 偏差値0 偏差値0
超簡単
判定不能
判定不能
判定不能
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 日本賞状技法士○級 合格
所轄・主催:
日本賞状技法士協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

賞状技法士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

賞状技法士試験概要

受験資格 不問
試験内容 準1級~準3級は、賞状技法士養成講座を受講し、修了課題を提出して合格することで取得できる。講座は取得級ごとにコースが用意されている。
1級は、公開検定試験のみ。

通学

準1級:
研究コース(6カ月)3カ月更新
2級:
応用コース(6カ月)3カ月更新
3級:
実践コース(12カ月)3カ月更新

通信教育(教材コース)

準1級:
研究編(12カ月)
2級:
応用編(12カ月)
3級:
基礎編(12カ月)
準3級:
実務編(6カ月)

通信教育(DVDコース)

2級:
応用編(12カ月)
3級:
基礎編(12カ月)
合格率 82%(3級)
願書受付期間 随時
試験日程
1級:
11月下旬
準1級~準3級:
随時
受験地 東京・神奈川
受験料
養成講座:
準1級
通学・研究(前期):
39744円
通学・研究(後期):
36504円
通信(教材)研究編:
43000円

養成講座:
2級
通学・応用(前期):
39744円
通学・応用(後期):
34560円
通信(教材)応用編:
38000円
通信(DVD)応用編:
59800円

養成講座:
3級
通学・実践Ⅰ(前期):
41040円
通学・実践Ⅰ(後期):
33480円
通学・実践Ⅱ(前期):
36072円
通学・実践Ⅱ(後期):
32400円
通信(教材)基礎編:
43000円
通信(DVD)基礎編:
74250円

養成講座:
準3級
通信(教材)実務編:
28000円

資格認定審査料

準1級:
16200円
2級・3級・準3級:
10800円

公開検定試験

1級:
11000円
合格発表日
1級:
公開検定試験後
準1級~準3級:
養成講座を修了して資格認定審査(課題提出)後
受験申込・問合せ 日本賞状技法士協会(株式会社アテネ教育出版内)
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-4
TEL:0120-164-466
ホームページ 賞状技法士養成講座 | 日本賞状技法士協会
http://www.atene-kyoiku.co.jp/