警視庁警察官 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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警視庁警察官

警察官のうち、東京の治安を担当するのは、警視庁所属の警官たちです。日本の首都の防犯や犯人検挙、青少年の非行防止、交通指導など、さまざまな任務をおこないます。警視庁では、他の地方の警察官にくらべ、採用時の基礎教養や専門知識に関する研修制度などが充実しているという特徴があります。高卒以上の学歴で受験することができ、働き次第で巡査から巡査部長、警部補、警部、警視へと階級アップが可能です。

警視庁警察官資格の難易度偏差値

I類 Ⅱ類 Ⅲ類
偏差値54 偏差値49 偏差値45
普通
簡単
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 警視庁 警察官 拝命
所轄・主催:
警視庁
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

警視庁警察官資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 特になし 特になし ★★★ 独学 通学 通信

警視庁警察官試験概要

受験資格
I類(大学卒業程度)

・30歳未満で大学を卒業または卒業見込みの者
・21歳以上30歳未満で大学卒業程度の学力を有する者

II類(短大卒業程度)

・30歳未満で短大を卒業または卒業見込みの者
・19歳以上30歳未満で大学卒業程度の学力を有する者

III類(高校卒業程度)

・30歳未満で高校を卒業または卒業見込みの者
・17歳以上30歳未満で大学卒業程度の学力を有する者

共通

・日本国籍を有すること
・身長がおおむね男性160cm、女性154cm以上であること
・体重がおおむね男性48kg、女性45kg以上であること
・裸眼視力が両眼とも0.6以上、または矯正視力が両眼とも1.0以上であること
・色覚および聴力が警察官としての職務執行に支障がないこと
・警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないこと
・その他、身体の運動機能において警察官としての職務執行に支障がないこと
試験内容
1次試験

筆記試験

・教養試験:五肢択一
 ・文章理解、判断推理、数的処理、資料解釈、図形判断
 ・人文科学、社会科学、自然科学、一般科目(国数英)
・論文試験
・国語試験:記述式
身体検査

・身長測定
・体重測定
適性検査:
マークシート方式

2次試験

面接試験

身体検査

・視力検査
・色覚検査
・聴力検査
・運動機能の検査
など
適性検査:
記述式など
体力検査
記述式など
・腕立て伏せ
・バーピーテスト
・上体起こし
・反復横跳び
合格率 10.9%(男性I類)
願書受付期間 4月上旬・8月中旬~下旬・12月上旬~中旬
試験日程
1次試験:
4月下旬・9月下旬・1月中旬
2次試験:
5月下旬・10月中旬・1月下旬
受験地 警視庁警察学校(東京都府中市)
受験料 なし
合格発表日 2次試験日から約60日後
受験申込・問合せ 警視庁 採用センター
〒183-8555 東京都府中市朝日町3-15-1
TEL:03-3581-4321 フリー:0120-314-372
ホームページ 警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/