診療情報管理士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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診療情報管理士

医療系資格は、社会的需要が高く、活躍する場も幅広い分野です。診療情報管理士は、カルテの整理や分類、個人情報の管理、医療内容のデータ化、全般的な医療情報の分析などをおこなう仕事で、医療の安全管理、質の向上、そして病院の経営管理においても大きく貢献する情報管理のスペシャリスト。平成12年に診療録管理体制加算が導入されて以降、特にニーズが高まっており、情報面から医療現場で活躍したい方におすすめの資格です。

診療情報管理士資格の難易度偏差値

偏差値51
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 診療情報管理士認定試験 合格
所轄・主催:
四病院団体協議会・医療研修推進財団
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

診療情報管理士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 特になし 業務独占資格 ★★★ 特になし

診療情報管理士試験概要

受験資格
通信教育

・2年制以上の短期大学または専門学校卒業以上の学歴を有する者(現在、病院に勤務していれば、高卒の者でも可)

認定試験

・日本病院会診療情報管理士通信教育を修了した者
・日本病院会が認定する大学または専門学校で指定の単位を修得して卒業した者
試験内容 通信教育(基礎1年、専門1年の2年間)を受講後、診療情報管理士認定試験に合格し、四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)および医療研修推進財団が認定する診療情報管理士として登録する。

通信教育科目(基礎科目)

前期

・医療概論
・人体構造・機能論
・臨床学総論(外傷学・先天異常などを含む)
・臨床医学各論I(感染症および寄生虫症)
・臨床医学各論II(新生物)
・医学用語
後期

・臨床医学各論III(血液・代謝・内分泌など)
・臨床医学各論IV(精神・脳神経・感覚器系など)
・臨床医学各論V(循環器・呼吸器系など)
・臨床医学各論VI(循環器・泌尿器系など)
・臨床医学各論VII(周産期系)
・臨床医学各論VIII(皮膚・筋骨格系)

通信教育科目(専門科目)

前期

・医療管理総論
・医療管理各論I(病院管理)
・診療情報管理論I(総論)
・国際疾病分類概論
・分類法
後期

・医療管理各論II(診療報酬制度と評価指標)
・医療情報学
・医療統計学
・診療情報管理論II(実務)
・分類法
合格率 43.7%
願書受付期間
通信教育:
開講日の約1カ月前まで
※定員あり(1000名)
試験日程
通信教育:
7月・1月
認定試験:
2月
受験地 全国16カ所
受験料
通信教育:
200000円
認定試験:
10000円
合格発表日 通信教育を修了し、認定試験に合格後
受験申込・問合せ 一般社団法人 日本病院会 通信教育課
〒102-8414 東京都千代田区三番町9-15 ホスピタルプラザビル
TEL:03-5215-6647
ホームページ 日本病院会 診療情報管理士通信教育
http://www.jha-e.com/