衆議院法制局職員総合職 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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衆議院法制局職員総合職

衆議院法制局職員採用総合職試験は、国会議員の法制に関する立案を補佐する衆議院法制局の職員総合職をつのる採用試験です。採用されると国会職員となり、特別職の国家公務員となります。議員からの依頼にこたえて、法案やその修正案の起草や、法制についての調査・研究などをおこないます。

衆議院法制局職員総合職資格の難易度偏差値

偏差値69
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 衆議院法制局職員総合職院卒者試験 合格
所轄・主催:
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

衆議院法制局職員総合職資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 就職や転職にかなり有利 特になし ★★★ 独学 通学

衆議院法制局職員総合職試験概要

受験資格
大卒程度試験

・21歳以上30歳未満
・21歳未満で以下に掲げる者
 ・大学を卒業した者および翌3月までに大学を卒業する見込みの者
 ・衆議院法制局長が上に掲げる者と同等の資格があると認める者

院卒者試験

・30歳未満で以下に掲げる者
 ・大学院の修士課程または専門職大学院の課程を修了した者および翌3月までにそれらを卒業する見込みの者
 ・衆議院法制局長が上に掲げる者と同等の資格があると認める者
試験内容
1次試験

基礎能力試験:
多肢選択式
文章理解、判断推理、数的推理および資料解釈に関する一般知能ならびに社会、人文および自然に関する一般知識
専門試験:
多肢選択式
憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済学・財政学

2次試験
(大卒程度試験)
論文試験:
3題解答
憲法、行政法、民法
面接試験:
性格検査を含む

2次試験
(院卒者試験)
論文試験:
4題解答
憲法、行政法、憲法・行政法、民法
面接試験:
性格検査を含む

3次試験

口述試験

憲法を中心とする法律問題
面接試験
合格率 非公開
願書受付期間 3月上旬~4月上旬
試験日程
1次試験:
4月中旬
2次試験:
5月上旬
3次試験:
6月下旬
受験地
1次試験:
東京大学・京都大学
2次試験:
衆議院第二別館・京都大学
3次試験:
衆議院第二別館
受験料 なし
合格発表日 7月上旬
受験申込・問合せ 衆議院法制局 法制企画調整部 総務課(衆議院第二別館9階)
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
TEL 03-3581-1570
TEL 03-3581-5111代 内線37320
ホームページ 採用試験|衆議院法制局
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