衆議院事務局衛視 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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衆議院事務局衛視

国会議事堂の内外で警備をつとめる衆議院事務局衛視は、衆議院議員や議長、大臣、さらには海外からの賓客の安全を守るという、非常に重大な任務をになう国会職員です。働きが認められれば、衛視班長や衛視副長、衛視長へと昇進が可能です。保安系の職種のなかでも特にやりがいのある職場ですが、採用者数は例年1ケタ程度と少なく、応募者は3ケタにおよぶため、きわめて狭き門となっています。

衆議院事務局衛視資格の難易度偏差値

偏差値70
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 衆議院事務局衛視試験 合格
所轄・主催:
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

衆議院事務局衛視資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 就職や転職にすごく有利 特になし ★★★ 独学 通学

衆議院事務局衛視試験概要

受験資格 ・4月1日時点で17歳以上22歳未満の者
・高等学校または中等教育学校を卒業した者および卒業する見込みの者
・衆議院事務局が上記に掲げる者と同等の資格があると認める者
試験内容
1次試験:
筆記試験(多肢選択)
・基礎能力

2次試験

・身体検査および体力検査
・個別面接

2次試験において下記いずれかの要件を満たさない者は不合格になる場合がある
・身長:男子160cm以上、女子154cm以上
・視力:裸眼視力0.6以上または矯正視力1.0以上
・色覚及び聴力が衛視としての職務の執行に支障がないこと
・衛視としての職務の執行に支障のある疾患がないこと
合格率 1.00%
願書受付期間 7月下旬
試験日程
1次試験:
9月上旬
2次試験:
9月下旬
受験地
1次試験:
東京大学教養学部
2次試験:
衆議院事務局
受験料 なし
合格発表日 10月中旬
受験申込・問合せ 衆議院事務局 庶務部人事課任用係
〒100-8960 東京都千代田区永田町1-7-1 衆議院第二別館
TEL:03-3581-6866
ホームページ 衆議院事務局 採用情報|試験案内 一般職(高卒程度)・衛視
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