航空保安大学校学生 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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航空保安大学校学生

航空保安大学校は、全国の航空交通管制部や空港事務所などに勤務し、空の安全をになう人材を育成するための学校です。航空情報科と航空電子科からなり、研修の期間は2年間。初年度に基礎学科をおさめてのち、それぞれの専門教育へと進級します。高校卒業程度の学歴から受験が可能で、受験料は無料。給与をもらいつつ勉強ができます。

航空保安大学校学生資格の難易度偏差値

航空情報 航空電子
偏差値59 偏差値59
普通
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 航空保安大学校 合格
所轄・主催:
国土交通省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

航空保安大学校学生資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 就職や転職にやや有利 特になし ★★★★★ 独学 通学

航空保安大学校学生試験概要

受験資格 (1)高等学校の卒業から3年を経過していない者及び翌年3月までに高等学校を卒業する見込みの者
(2)中等教育学校の卒業から3年を経過していない者及び翌年3月までに中等教育学校を卒業する見込みの者
(3)高等専門学校の第3学年の課程を修了してから3年を経過していない者及び翌年3月までに高等専門学校の第3学年の課程を修了する見込みの者
(4)高等学校卒業程度認定試験に合格して3年を経過していない者等人事院が(1)(2)に掲げる者と同等の資格があると認める者
試験内容 航空情報科
一次試験

基礎能力試験:
(多肢選択式)公務員に必要な基礎的な能力(知能および知識)について
学科試験:
(多肢選択式)数学・英語
二次試験

人物試験:
人柄、対人的能力などについての個別面接
身体検査:
主に胸部疾患、血圧、尿その他の一般内科系検査
身体測定:
色覚・聴覚の測定

航空電子科
一次試験

基礎能力試験:
(多肢選択式)公務員に必要な基礎的な能力(知能および知識)について
学科試験:
(多肢選択式)数学・物理
二次試験

人物試験:
人柄、対人的能力などについての個別面接
身体検査:
主に胸部疾患、血圧、尿その他の一般内科系検査
身体測定:
色覚の測定
合格率 11.60%
願書受付期間 7月下旬(約1週間)
試験日程
一次試験:
9月下旬
二次試験:
11月中旬
受験地
一次試験:
千歳・岩沼・東京・新潟・名古屋・泉佐野・広島・高松・福岡・宮崎・那覇
二次試験:
千歳・所沢・泉佐野・福岡・那覇
受験料 なし
合格発表日 1月中旬
受験申込・問合せ 国土交通省 航空保安大学校 教務課
〒598-0047 大阪府泉佐野市りんくう往来南3-11
TEL (072)458-3917
ホームページ 航空保安大学校
http://www.cab.mlit.go.jp/asc/index.html