舞台機構調整技能士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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舞台機構調整技能士

ホールでおこなわれるコンサートや演劇では、音響が大きな役割を果たします。劇場や会館などで音響にたずさわる技術者のために、舞台機構調整技能士の国家技能検定が用意されています。資格を取得することで、音響・PAエンジニアとしてコンサートホールや劇場、舞台などで活躍することができます。

舞台機構調整技能士資格の難易度偏差値

1級 2級 3級
偏差値60 偏差値51 偏差値45
普通
普通
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ○級舞台機構調整技能士 合格
所轄・主催:
厚生労働省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

舞台機構調整技能士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 専門的資格(優) 特になし ★★★★★ 独学 通学

舞台機構調整技能士試験概要

受験資格
1級

・3級取得後4年以上または2級取得後2年以上の者、または実務経験7年以上
2級

・3級合格者または実務経験2年以上
3級

・実務経験がある者または専門学校等の関連学科に在籍する者
試験内容
1級

学科試験:
真偽法および四肢択一法
実技試験

・作業試験:(30分)
 課題の音源について、音響機器を用いてミキシングを行う。
・要素試験:(30分)
 CDに記録された種々の音を聞いて、音質等の判別について行う。

2級

学科試験:
真偽法および四肢択一法
実技試験

・作業試験:(18分)
 課題の音源について、音響機器を用いてミキシングを行う。
・要素試験:(30分)
 CDに記録された種々の音を聞いて、音質等の判別について行う。

3級

学科試験:
真偽法
実技試験

・作業試験:(約10分)セッティング7分
 課題の音源について音響機器を用いてセッティングおよびリハーサル、本番としてのミキシング(音出し)(約1分)、原状復帰(2分)を行う。
・要素試験:(約17分)
 CDに記録された種々の音を聞いて、その内容の判別について行う。
合格率 60.1%(3級)
願書受付期間
1級・2級:
9月下旬~10月上旬
3級:
4月上旬~4月中旬
試験日程
1級・2級:
1月中旬~2月中旬
3級:
7月中旬~8月中旬
受験地 全国各地
受験料
学科試験:
3100円
実技試験:
16500円
合格発表日
1級・2級:
3月中旬
3級:
8月下旬
受験申込・問合せ 中央職業能力開発協会
〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング11階
TEL 03-6758-2859
ホームページ 技能検定のご案内 : 中央職業能力開発協会(JAVADA)
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html