自衛官等採用試験 自衛隊幹部候補生(一般・技術) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク

資格の取り方 » 採用試験 » 公務員 » 自衛官等採用試験 自衛隊幹部候補生(一般・技術)

自衛官等採用試験 自衛隊幹部候補生(一般・技術)

自衛隊幹部候補生とは、一般、歯科、薬剤科の3つのコースから各自衛隊の幹部自衛官となる者を養成する制度。一般幹部候補生は、大学の文系および理工系から進む通常の幹部候補生コースで、陸上自衛隊の音楽要員や海上および航空自衛隊の飛行要員も含まれます。採用されると、陸海空いずれかの自衛隊の曹長に任命され、教育期間を経て3等陸・海・空尉(院卒者は2等)に昇任します。

自衛官等採用試験 自衛隊幹部候補生(一般・技術)資格の難易度偏差値

陸自 海自 空自
偏差値74 偏差値74 偏差値74
超難関
超難関
超難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 自衛官等採用試験幹部候補生(一般) 合格
所轄・主催:
防衛省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

自衛官等採用試験 自衛隊幹部候補生(一般・技術)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 就職や転職にやや有利 特になし ★★★★ 独学 通学

自衛官等採用試験 自衛隊幹部候補生(一般・技術)試験概要

受験資格
大卒程度試験

22歳以上26歳未満の者(20歳以上22歳未満の者は大卒(見込含)、修士課程修了者等(見込含)は28歳未満)

院卒者試験

修士課程修了者等(見込含)で、20歳以上28歳未満の者
試験内容
1次試験

・筆記試験
・筆記式操縦適性検査(飛行要員のみ)

2次試験

・小論文試験
・口述試験
・身体検査
・航空身体検査(飛行要員のみ)
合格率 2.8%(陸)
願書受付期間 2月~4月下旬
試験日程
1次試験:
5月中旬
2次試験:
6月中旬
※海・空飛行要員のみ3次試験あり
受験地
1次試験:
各都道府県
2次試験:
全国主要都市
受験料 なし
合格発表日 8月上旬
※空自は9月上旬
受験申込・問合せ 各都道府県の地方協力本部
ホームページ 自衛官募集ホームページ:防衛省・自衛隊
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/index.html