米国公認会計士(USCPA) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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米国公認会計士(USCPA)

米国公認会計士(USCPA)は、アメリカ合衆国の公的資格ですが、監査や経営、財務、コンサルティングなどにたずさわる業種において、日本でも有利になる資格としてよく知られており、その活躍の場は国内になおも広がり続けています。さらに、日本国内での受験が可能になったり国際会計基準(IFRS)が導入されたりしたことで、より注目が高まりました。海外資格であるため受験までに手間がかかりますので、資格スクールを利用して講習から受験までサポートを受けるのがおすすめです。

米国公認会計士(USCPA)資格の難易度偏差値

米国公認会計士(USCPA)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 専門的資格(優) 特になし ★★★★ 通学 通信

米国公認会計士(USCPA)試験概要

受験資格 州により異なるが、一般に以下の条件が必要
・学位要件:4年制大学卒業者(学士号取得者)
・単位要件:大学・大学院、短大などで「会計」「ビジネス」の単位を一定数以上取得
試験内容 財務会計
Financial Accounting & Reporting(FAR)
・企業会計
・政府会計
・非営利組織会計

諸法規
Regulation(REG)
・連邦税法
・ビジネス法と職業倫理

監査および証明業務
Auditing & Attestation(AUD)
・監査、証明義務など
・職業倫理

ビジネス環境および諸概念
Business Environment & Concepts(BEC)
・コーポレートガバナンス
・経済学
・ファイナンス
・情報技術(IT)
・戦略立案・オペレーションマネジメント
合格率 約48.9%(全米)
願書受付期間 日本国内で受験する場合、アラスカ、グアム、ニューハンプシャー、ワシントン、モンタナのいずれかの州に出願する
試験日程 1~2月・4~5月・7~8月・10~11月
受験地 全米または日本国内(東京・横浜・大阪)のPrometric Test Center
受験料 日本受験
1科目:
$500
合格発表日 全教科合格後、実務経験(必要期間は州により異なる)を経てライセンスを取得できる
受験申込・問合せ AICPA
米国本土

電話:+1-615-880-4250
受付時間(米東部標準時):月~木 8:00~2:00(金8:00~18:00)
グアム

電話:+1-674-300-7441
受付時間(日本時間):月~金 7:00~16:00
ホームページ AICPA - なぜ、U.S. CPAなのか
http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/Pages/UScpaexam-jp.aspx