管工事施工管理技士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク

資格の取り方 » 国家資格 » 建築・土木 » 管工事施工管理技士

管工事施工管理技士

建設工事には常に必要となる配管工事と設備工事。それらを専門とする技術者が管工事施工管理技士です。給排水やガス、下水道の配管だけでなく、空調や冷暖房といった設備も担当するので、かなり多彩な工事内容となっています。1級は、団地や中高層建築物などの大規模な建物で、高度なテクノロジーをもちいる現場において監理技術者となることができます。

管工事施工管理技士資格の難易度偏差値

1級 2級
偏差値53 偏差値49
普通
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ○級管工事施工管理技術検定試験 合格
所轄・主催:
国土交通省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

管工事施工管理技士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 専門的資格(良) 名称独占資格 ★★★★★ 独学 通学 通信

管工事施工管理技士試験概要

受験資格
1級

・大学の指定学科卒業後3年以上の実務経験(指定外4年6カ月以上)
・短期大学または高等専門学校の指定学科卒業後5年以上の実務経験(指定外7年6カ月以上)
・高等学校の指定学科卒業後10年以上の実務経験(指定外11年6カ月以上)
・その他の学歴で15年以上の実務経験
・2級合格者で5年以上の実務経験
ほか
※受験資格は多岐に渡るので事前に要確認

2級

・大学の指定学科卒業後1年以上の実務経験(指定外1年6カ月以上)
・短期大学または高等専門学校の指定学科卒業後2年以上の実務経験(指定外3年以上)
・高等学校の指定学科卒業後3年以上の実務経験(指定外4年6カ月以上)
・その他の学歴で8年以上の実務経験
試験内容
1級

学科試験:
機械工学など・施工管理法・法規
実地試験:
施工管理法

2級

学科試験:
機械工学など・施工管理法・法規
実地試験:
施工管理法
合格率 47.3%(2級学科)
願書受付期間 5月上旬~5月下旬
試験日程
1級(学科):
9月上旬
1級(実地):
12月上旬
2級:
11月中旬
受験地
1級

札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇

2級

札幌・青森・仙台・東京・新潟・金沢・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・鹿児島・那覇
受験料
1級

学科:
8500円
実地:
8500円

2級

学科・実地:
8500円
学科のみ:
4250円
実地のみ:
4250円
合格発表日 2月下旬
受験申込・問合せ 一般財団法人 全国建設研修センター
試験業務局管工事試験部管工事試験課
〒187-8540 東京都小平市喜平町2-1-2
TEL 042(300)6855
ホームページ 技術検定試験 | 一般財団法人全国建設研修センター
http://www.jctc.jp/exam