福祉情報技術コーディネーター - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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福祉情報技術コーディネーター

障害者だけでなく急増する高齢者の介護福祉の現場においても、高度なIT化が進められています。コンピュータによる支援技術やハイテクな補助機材をもちい、障害者や高齢者の自立サポートをより効果的かつ効率的におこなうことが、今後の福祉にとって重要な課題となりつつあります。福祉情報技術コーディネーターは、自立支援のためのIT技術と障害者・高齢者とを結びつける民間の専門資格です。1級~3級の級位が用意されています。

福祉情報技術コーディネーター資格の難易度偏差値

1級 2級 3級
偏差値43 偏差値41 偏差値39
簡単
簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 福祉情報技術コーディネーター○級 合格
所轄・主催:
一般財団法人全日本情報学習振興協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

福祉情報技術コーディネーター資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

福祉情報技術コーディネーター試験概要

受験資格 18歳以上
試験内容
1級

・支援技術
 ・OSのアクセシビリティ機能
 ・視覚障害に便利なOS機能
 ・肢体不自由に便利なOS機能
 ・肢体不自由のための支援技術
 ・視覚障害のための支援技術
 ・聴覚障害のための支援技術
 ・言語障害のための支援技術
 ・知的・認知障害のための支援技術
 ・重複障害のための支援技術
 ・支援技術を用いたサポート方法
 ・Webアクセシビリティ
 ・支援技術とユニバーサルデザイン
・障害教養総論
 ・障害に関する基礎的用語
 ・障害と自立
 ・肢体不自由に関する知識
 ・視覚障害に関する知識
 ・聴覚障害に関する知識
 ・言語障害に関する知識
 ・知的・認知障害に関する知識
 ・障害受容
 ・AACに関する知識
 ・重複障害に関する知識
 ・高齢者に関する知識
 ・法律・制度
・小論文
 ・障害のある人からの相談に対しての適切な支援技術の選択、適用に関する実践的知識

2級

・支援技術
 ・OSのアクセシビリティ機能
 ・視覚障害に便利なOS機能
 ・肢体不自由に便利なOS機能
 ・肢体不自由のための支援技術
 ・視覚障害のための支援技術
 ・聴覚障害のための支援技術
 ・言語障害のための支援技術
 ・知的・認知障害のための支援技術
・障害教養総論
 ・障害に関する基礎的用語
 ・障害と自立
 ・肢体不自由に関する知識
 ・視覚障害に関する知識
 ・聴覚障害に関する知識
 ・言語障害に関する知識
 ・知的・認知障害に関する知識

3級

・支援技術
 ・OSのアクセシビリティ機能
 ・視覚障害に便利なOS機能
 ・肢体不自由に便利なOS機能
 ・肢体不自由のための支援技術の基礎
 ・視覚障害のための支援技術の基礎
 ・聴覚障害のための支援技術の基礎
 ・言語障害のための支援技術の基礎
 ・知的・認知障害のための支援技術の基礎
・障害教養総論
 ・障害に関する基礎的用語
 ・障害と自立
合格率 32%(3級)
願書受付期間 4月中旬~6月下旬・10月中旬~1月中旬
試験日程 8月上旬・2月中旬
受験地 東京・大阪
受験料
1級:
10000円
2級:
8000円
3級:
7000円
合格発表日 試験日から約1カ月後
受験申込・問合せ 一般財団法人 全日本情報学習振興協会
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-7-12 清話会ビル5F
TEL:03-5276-0030 FAX:03-5276-0551
ホームページ 福祉情報技術コーディネーター認定試験[トップページ]
http://www.joho-gakushu.or.jp/wel/index.html