犬訓練士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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犬訓練士

日本警察犬協会の公認訓練士は、犬の訓練に関するスペシャリストです。三等訓練士からスタートしますが、その受験には、同協会の訓練試験に2頭以上、5科目以上の合格実績が必要。通常は、同協会の公認訓練士が経営する訓練所に入所して見習訓練士となり、業務を手伝いながら訓練経験を積んでのち、試験にのぞむことになります。犬への愛情だけでなく、体力や忍耐力も重要になるお仕事です。

犬訓練士資格の難易度偏差値

一等 二等 三等
偏差値44 偏差値42 偏差値40
簡単
簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 三等公認訓練士免状 取得
所轄・主催:
公益社団法人日本警察犬協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

犬訓練士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 専門的資格(良) 特になし ★★★★ 通学

犬訓練士試験概要

受験資格
一等訓練士

・二等訓練士として5年以上訓練に従事した者

二等訓練士

・三等訓練士として2年以上訓練に従事した者

三等訓練士

・日本警察犬協会の会員で満18歳以上の者
・訓練の経験を有しこれに関係している者
・日本警察犬協会の訓練試験科目に2頭以上5科目以上の合格実績がある者
試験内容 三等訓練士の試験を受けるには、見習訓練士として日本警察犬協会の公認訓練士が経営する訓練所に入所(原則として住み込み)して、受験資格となる所定の訓練試験合格実績を作るのが一般的。訓練所のほか、専門学校のような公的機関はないが、私的な養成施設は少数ある。

三等訓練士

・学科試験
 ・犬に関する心得
 ・犬学(概論)
 ・訓練法
 ・繁殖
 ・飼育管理
 ・生理・衛生
 ・畜犬に関する法令規則
・人物考査
 ・一般調査
 ・面接試験
・術科試験
 ・訓練の実際
 ・基本訓練および応用訓練の初歩
 ・飼育管理の実績
 ・衛生救急法
合格率 非公開
願書受付期間 支部連合会により異なる
試験日程 支部連合会により異なる
受験地 支部連合会により異なる
受験料 10000円
合格発表日 支部連合会により異なる
受験申込・問合せ 公益社団法人 日本警察犬協会
〒110-0015 東京都台東区東上野4-13-7 警察犬会館内
TEL:03-5828-2521 FAX:03-5828-3768
ホームページ 日本警察犬協会
http://www.policedog.or.jp/seido/kunrenshi.htm