特殊建築物等調査資格者 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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特殊建築物等調査資格者

学校や病院、ホテルなど、大勢の人が利用する施設は、火災などのアクシデントが発生した場合に、甚大な人的被害がともなう恐れがあります。特殊建築物等調査資格者は、それら特殊な建物の防災上の安全状態をチェックできる人にあたえられる公的資格です。防火や避難に関わる技術開発が進んでいる現在、専門的かつ高度な調査技能が求められるなか、きわめて重要性の高い資格となっています。

特殊建築物等調査資格者資格の難易度偏差値

偏差値0
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 特殊建築物等調査資格者講習修了証明書 交付
所轄・主催:
一般財団法人日本建築防災協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

特殊建築物等調査資格者資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 キャリアアップ(秀) 特になし ★★★★ 講習

特殊建築物等調査資格者試験概要

受験資格 ・大学の指定学科を卒業後、2年以上の建築に関する実務経験を有する者
・3年制の短期大学(夜間を除く)の指定学科を卒業後、3年以上の建築に関する実務経験を有する者
・2年制の短期大学の指定学科を卒業後、4年以上の建築に関する実務経験を有する者
・高校の指定学科を卒業後、7年以上の建築に関する実務経験を有する者
・建築に関して11年以上の実務経験を有する者
・特定行政庁職員として建築行政に関して2年以上の実務経験を有する者
・消防吏員として5年以上の火災予防業務の実務経験を有する者
・甲種消防設備士として5年以上の実務経験を有する者
・防火対象物点検資格者として5年以上の実務経験を有する者
・上記と同等以上の知識および実務経験を有する者
試験内容 講習を受講して修了考査に合格することで取得できる。

講習課程
・特殊建築物等定期調査制度総論
・建築学概論
・建築基準法令の構成と概要
・特殊建築物等の維持保全
・建築構造
・防火・避難
・その他の事故防止
・特殊建築物等調査業務基準等
・修了考査
合格率 非公開
願書受付期間 6月上旬~開講日の4週間前
試験日程 10月~12月
受験地 東京・名古屋・大阪・福岡
受験料 50760円
合格発表日 1月
受験申込・問合せ 一般財団法人 日本建築防災協会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-3-20虎ノ門YHKビル3F
TEL:03-5512-6453 FAX:03-5512-6455
ホームページ 特殊建築物等調査資格者講習 | 日本建築防災協会
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/reports/tokuken.html