無線従事者試験 総合無線通信士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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無線従事者試験 総合無線通信士

無線従事者として無線局の無線設備を操作する場合、総務大臣から免許を取得している者であることが原則です。また、取り扱う無線設備などにより免許が異なり、それぞれに級が設定されています。

無線従事者試験 総合無線通信士資格の難易度偏差値

1級 2級 3級
偏差値73 偏差値67 偏差値53
超難関
難関
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 総合無線通信士○級免許 取得
所轄・主催:
総務省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

無線従事者試験 総合無線通信士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 就職や転職にかなり有利 業務独占・必置資格 ★★★★★ 独学 公式テキスト

無線従事者試験 総合無線通信士試験概要

受験資格 不問
試験内容
第一級

・船舶と航空機に施設する無線設備(モールス電信を含む)の操作
・海上と航空関係の無線局(海岸局、海岸地球局、航空局、航空地球局等)の無線設備
・陸上の無線局(固定局、陸上局、移動局、無線測位局、放送局等)の無線設備の操作
試験科目:
工学の基礎・工学A・工学B・法規・英語(会話・筆記)・地理・電信(和文・欧文暗語・欧文普通語)・電話(欧文)・印刷電信(欧文普通語)

第二級

・航空関係の無線局(航空局、航空地球局、航空機局、航空機地球局)の無線設備の操作
・船舶に施設する無線設備、海岸局の無線設備等(モールス電信を含む)の国内通信のための操作
・船舶に施設する無線設備(モールス電信を含む)の国際通信のための操作
・放送局を除く固定局、基地局、無線測位局等の無線設備の技術的な操作
試験科目:
工学の基礎・工学A・工学B・法規・英語(会話・筆記)・地理・電信(和文・欧文暗語・欧文普通語)・電話(欧文)

第三級

・漁船に施設する無線設備(モールス電信を含み、無線電話を除く)の国内通信と国際通信(電気通信業務の通信を除く)の操作
・漁船に施設する無線設備の国内通信の操作(無線電話を含み、船舶地球局、航空局とモールス電信を除く)
・船舶(漁船を除く)に施設する無線設備の国内通信の操作(船舶地球局、航空局とモールス電信を除く)
・漁業用海岸局の無線設備(モールス電信を含む)の操作(国際通信は除く)
・放送局を除く固定局、基地局等の無線設備の国内通信のための操作
・レーダーの外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの操作
試験科目:
工学の基礎・工学・法規・英語(筆記)・電信(和文・欧文暗語・欧文普通語)
合格率 5.7%(1級)
願書受付期間 7月・1月
試験日程 9月・3月
受験地 東京・札幌・仙台・長野・金沢・名古屋・大阪・広島・松山・枕崎(3級のみ)・那覇
受験料
第一級:
18850円
第二級:
16750円
第三級:
13150円
合格発表日 試験日の約1カ月後に郵送で通知
受験申込・問合せ 公益財団法人 日本無線協会
〒104-0053 東京都中央区晴海3-3-3
TEL 03-3533-6022
ホームページ 公益財団法人 日本無線協会
http://www.nichimu.or.jp/