無線従事者試験 アマチュア無線技士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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無線従事者試験 アマチュア無線技士

無線従事者として無線局の無線設備を操作する場合、総務大臣から免許を取得している者であることが原則です。また、取り扱う無線設備などにより免許が異なり、それぞれに級が設定されています。

無線従事者試験 アマチュア無線技士資格の難易度偏差値

1級 2級 3級 4級
偏差値45 偏差値43 偏差値0 偏差値0
簡単
簡単
判定不能
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 アマチュア無線技士○級免許 取得
所轄・主催:
総務省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

無線従事者試験 アマチュア無線技士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 就職や転職にかなり有利 業務独占・必置資格 ★★★★★ 独学 公式テキスト

無線従事者試験 アマチュア無線技士試験概要

受験資格 不問
試験内容
第一級

・アマチュア局のすべての無線設備の操作
試験科目:
工学・法規

第二級

・アマチュア局の無線設備(空中線電力200W以下のもの)の操作
試験科目:
工学・法規

第三級

・アマチュア局の無線設備(空中線電力50W以下であって、周波数が18MHz以上のもの又は8MHz以下のもの)の操作
試験科目:
工学・法規

第四級

・アマチュア局の無線設備でモールス符号による通信を除く操作
(空中線電力10W以下であって周波数が21MHzから30MHzまで又は8Mhz以下の無線設備、空中線電力20W以下であって周波数が30MHzを超える無線設備)
試験科目:
工学・法規
合格率 47.7%(1級)
願書受付期間
1~2級:
2月・6月・10月
3~4級:
毎月1日~20日ごろ
試験日程
1~2級:
4月・8月・12月
3~4級:
毎月(実施会場は月ごとに異なる)
受験地 東京・札幌・仙台・長野・金沢・名古屋・大阪・広島・松山・熊本・那覇
受験料
第一級:
8950円
第二級:
7450円
第三級:
5250円
第四級:
5000円
合格発表日 試験日の約1カ月後に郵送で通知
受験申込・問合せ 公益財団法人 日本無線協会
〒104-0053 東京都中央区晴海3-3-3
TEL 03-3533-6027
ホームページ 公益財団法人 日本無線協会
http://www.nichimu.or.jp/