滑空記章 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク


滑空記章

エンジンなどの動力をもちいず「滑空」のみによって大空を飛ぶグライダー。その操縦には、各地のクラブに所属して練習生として学び、国家資格の技能証明を取得する必要があります。また、日本滑空協会では、グライダーの操縦技能を証明する各種の「滑空記章」を発行しています。記章を取得するには、試験員や立会人の前で、記章ごとに定められた実技課目をクリアしてみせなければなりません。

滑空記章資格の難易度偏差値

国内A章 国内B章 国内C章 国内銅章 国際銀C章 国際金C章
偏差値40 偏差値43 偏差値46 偏差値48 偏差値50 偏差値52
超簡単
簡単
簡単
簡単
簡単
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 滑空記章国内A章 取得
所轄・主催:
公益社団法人日本滑空協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

滑空記章資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

滑空記章試験概要

受験資格 航空機操縦練習許可書を取得している者
試験内容 滑空記章試験員または公式立会人に依頼して試験を受ける。過去の飛行ログを提示する場合もある。試験合格後、申請書を作成して日本滑空協会に提出し、記章が取得できる。

国内章

A章:
場周飛行試験
・単独飛行
・所定した場所への着陸
B章:
旋回飛行試験
・左右360度バンク30度緩旋回
・指定地内への接地
C章:
滑翔試験および急旋回飛行試験
・30分以上の滑翔
・左右1080度バンク45度急旋回
・指定地内への着陸
銅章:
滑翔試験および野外着陸試験
・2時間以上の滑翔あるいは1時間以上の滑翔2回
・野外着陸を想定した指定地内着陸
・オーバーヘッドアプローチおよびスリッピングターン

国際章

銀C章

・直線50kmの距離飛行
・1000m以上の獲得高度
・5時間以上の滞空
金C章

・300kmの距離飛行
・3000m以上の獲得高度
・5時間以上の滞空
ダイヤモンド距離章

・500km以上の距離飛行
ダイヤモンド目的地章

・300km以上の往復あるいは三角距離飛行
ダイヤモンド高度章

・5000m以上の獲得高度
3ダイヤモンド章

・上記全部を取得したパイロットに与えられる章
距離飛行バッジ

・750kmを超える距離飛行を行った場合、250kmごとに距離バッジを授与
距離飛行認定証

・1000kmを超える距離飛行ごとに認定証を授与
合格率 非公開
願書受付期間 随時
試験日程 随時
受験地 試験ごとに異なる
受験料
登録料:
1000円
※試験に必要な費用は試験ごとに異なる
合格発表日 試験終了後
受験申込・問合せ 公益社団法人 日本滑空協会
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1 航空会館9階
TEL:03-3519-8074 FAX:03-3519-8075
ホームページ 社団法人 日本滑空協会 Japan Soaring Association(JSA)
http://www.japan-soaring.org/jsa/kitei/kakkukishou-top.html