海技士試験 海技士(電子通信) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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海技士試験 海技士(電子通信)

大型船舶の運航には、国土交通省が実施する海技士試験に合格して、海技士免許を取得することが必須条件になります。また、航行する区域や船舶の大きさなどにより、いくつかの種類や級に細分化されており、多角的に航海の安全を支えるシステムになっています。

海技士試験 海技士(電子通信)資格の難易度偏差値

1級 2級 3級 4級
偏差値57 偏差値52 偏差値47 偏差値42
普通
普通
簡単
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 海技士(電子通信)○級免状 取得
所轄・主催:
国土交通省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

海技士試験 海技士(電子通信)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 就職や転職にかなり有利 業務独占資格 ★★★★★ 独学 通信

海技士試験 海技士(電子通信)試験概要

受験資格 ・17歳9カ月以上
・級ごとに定められた乗船履歴
・無線従事者の免許
※免許の取得は18歳以上
試験内容
身体検査

視力・聴力・眼疾患・ほか疾病、身体機能障害

学科試験:
筆記試験(多肢選択)
航海一般

1級:
現行の船舶安全法第4条第1項の規定による無線電信又は無線電話を有し、かつ無線部船舶職員の乗り組みを要するすべての船舶。

2級:
無線電信等を有し無線部船舶職員の乗り組みを要する船舶。ただし国際航海に従事する旅客船でA3水域又はA4水域を航行し、無線電信等の船上保守を行うものは除く。

3級:
無線電信等を有し無線部船舶職員の乗り組みを要する船舶で、無線電信等の船上保守を行わないもの。

4級:
インマルサット無線設備を有し無線部船舶職員の乗り組みを要する漁船で、無線電信等の二重化(インマルサット無線設備の二重化に限る)を行っているもの又は無線電信等の陸上保守を行うもの。
合格率 非公開
願書受付期間 試験日の35日(2月は40日)~15日前
試験日程 4月・7月・10月・2月
※臨時試験もあり
受験地 全国11カ所の地方運輸局
受験料 筆記試験
1級:
5000円
2級:
5000円
3級:
5000円
4級:
2700円

身体検査
全級:
870円
合格発表日 試験先の運輸局にて掲示または文書にて通知
受験申込・問合せ
北海道運輸局

札幌市中央区大通西10
011-290-2772
東北運輸局

仙台市宮城野区鉄砲町1
022-791-7524
関東運輸局

横浜市中区北仲通5-57
045-211-7232
北陸信越運輸局

新潟市万代2-2-1
025-244-6128
中部運輸局

名古屋市中区三の丸2-2-1
052-952-8027
近畿運輸局

大阪市中央区大手前4-1-76
06-6949-6434
神戸運輸監理部

神戸市中央区波止場町1-1
078-321-7053
中国運輸局

広島市中区上八丁堀6-30
082-228-8794
四国運輸局

高松市朝日新町1-30
087-825-1190
九州運輸局

福岡市博多区博多駅東2-11-1
092-472-3176
沖縄総合事務局

那覇市おもろまち2-1-1
098-862-1454
ホームページ 大型船舶を運航するためには(海技士)
http://www.mlit.go.jp/kokkasiken/kaigisi_.html