海事補佐人 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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海事補佐人

海事補佐人は、海難審判におけるいわば弁護士であり、海難審判所に登録された海事および法律のスペシャリストです。受審人や指定海難関係人の側に立って、その正当な利益を申し立て、公正な審判がくだるよう努めます。規定の条件を満たして登録すれば取得できる資格なので、試験はありません。

海事補佐人資格の難易度偏差値

偏差値0
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 海事補佐人 登録
所轄・主催:
国土交通省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

海事補佐人資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 専門的資格(可) 業務独占資格 ★★★★★ 特になし

海事補佐人試験概要

受験資格 以下のいずれかに該当する者は登録資格を持つ
・一級海技士(航海、機関、通信、電子通信のいずれか)の免許を受けた者
・審判官又は理事官の職にあった者(海難審判庁の審判官または理事官もしくは3年以上海難審判庁副理事官の職にあった者を含む)
・大学の船舶の運航もしくは船舶用機関の運転に関する学科の教授(もしくは3年以上准教授)または独立行政法人海技教育機構、独立行政法人航海訓練所その他国土交通省令で定める教育機関)のこれらの職に相当する職にあった者
・高等学校または中等教育学校、独立行政法人海技教育機構その他国土交通省令で定める教育機関)の船舶の運航または船舶用機関の運転に関する学科の教員のうち10年以上教諭もしくはこれに相当する職にあった者
・弁護士の資格がある者

上記の登録資格があっても、以下のいずれかに該当する者は、海事補佐人になることができない
・禁錮以上の刑に処せられた者
・成年被後見人又は被保佐人
・破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
・懲戒の処分によって免官、免職または除名されて2年を経過しない者
試験内容 試験はなく、登録資格を有する者が申請すれば取得できる。
合格率 試験なし
願書受付期間 試験なし
試験日程 試験なし
受験地 海難審判所書記課または各地方海難審判所(支所)書記官室(函館・仙台・横浜・神戸・広島・門司・長崎・那覇)にて受付
受験料 30000円(登録免許税)
合格発表日 試験なし
受験申込・問合せ 国土交通省 海難審判所書記課
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-2 第2合同庁舎
TEL 03-5253-8826
ホームページ 補佐人について
http://www.mlit.go.jp/jmat/annai/hosanin/hosanin.htm