海事代理士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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海事代理士

海事代理士は、海で働く海運業者のために、各種書類の作成や申請、届出、登記などの手続きを代行する、いわば「海の司法書士」です。海に関する法律の専門家として、海の男たちにとって心強いパートナーとなります。資格取得後には、海事代理士の登録が必要です。

海事代理士資格の難易度偏差値

偏差値65
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 海事代理士 合格
平成○年○月○日 海事代理士登録
所轄・主催:
国土交通省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

海事代理士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 キャリアアップ(良) 業務独占資格 ★★★★★ 独学

海事代理士試験概要

受験資格 不問
※海事代理士法第3条に該当する合格者は海事代理士の登録ができない
試験内容 筆記試験
一般法律常識:
憲法・民法・商法(海商のみ)
海事法令:
国土交通省設置法・船舶法・船舶安全法・船舶のトン数の測度に関する法律・船員法・船員職業安定法・船舶職員及び小型船舶操縦者法など

口述試験
海事法令:
船舶法・船舶安全法・船員法・船舶職員及び小型船舶操縦者法
合格率 50.5%(筆記)
願書受付期間 8月
試験日程
筆記試験:
9月
口述試験:
11月
受験地
筆記試験:
札幌・仙台・横浜・新潟・名古屋・大阪・神戸・広島・高松市・福岡・那覇の各地方運輸局
口述試験:
東京(国土交通省)
受験料 6800円
合格発表日 口述試験終了後20日以内
受験申込・問合せ 国土交通省海事局総務課海事振興企画室
TEL:03-5253-8946
ホームページ 海事代理士になるには - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/about/file000049.html